34年の短い生涯で、

約2万4000もの、俳句を残した。

凄い数ですよね。


ではでは・・・・。


行先のはつきり遠し秋の山。


啼きながら蟻にひかるる秋の蝉


小刀や鉛筆を削り梨を剥く


ツクツクボーシツクツクボーシバカリナリ


ある僧の月も待たずに帰りけり


名月や伊予の松山一万戸


月を待つ闇たのもしき野の広さ


・……アーーーお客様で、バタバタ忙しい。

ありがとうです。・・・・・・


本は一日一句。

9月26日・・・・・・十六夜は待宵程に晴れにけり。