こんなに夢中にたのしく読んだの珍しい・・・久しぶり。
姜尚中・・・・・(カンサジュン)・・・・悩む力。
うーーーー手ごたえがあって・・・・学んだ気がします。
著者・・・・・・私はいま、いまだかってないほど開き直ってる
大げさに言うと、矢でも鉄砲でも「持ってこい」という。
気分になることもあります。
悩みの果てに突き抜けたら、横着になってほしい。
そんな新しい破壊力がなと、今の日本は変わらないし、
未来も明るくないと思うのです。
あの漱石もウェーバーも 悩んで悩んで突き抜けた!
吉永小百合氏・・・・いきること悩むことの大切さが、
静かに、力強く伝わってきました。
上野千鶴子氏・・・・悩みぬいて「怖いものがなくなった」
姜さまに、私も学びたい。・・・・生き方の本ですが、
「私」とは何か。世の中すべて金なのか。「しってるつもり」じゃないか。
青春は美しいか。「信じるもの」は救われるか。
何のために「働くのか」のか。「変わらぬ愛は」あるか。
なぜ死んではいけないか。老いて「最強」たれ。
生き方・・・・どう生きればよいのだろうか?・・・・
最後まで「悩みを」を手放すことなく真の強さを掴み取る生きかたが学べます。
久しぶりです・・・・呼吸するのをやめて読んでいました。
今から書き出して、・・・・・私の宝に・・・。心の支えに・・・・。
手帳に新ページができた。
私たちは100年前の漱石同じ壁にぶつかっている!
