意を決して……代表3名。
お昼はうどん……戦いのはじまりだ。
私は逃げて・・・・ザルそばに、てんぷら。えび天そば。・・・・ここはもういい。
戦いから逃げてる・・…問題は肉うどんです。
麺は2,5人分だと思いますが、問題はわかめ、肉の量です。
おおいいよと言ってイメージしていただいた量の
3-5倍入っています。・・・・・想定外の量です。
大きいどんぶりに山のように肉がもってあります、そのまわりを、
富士の山をかこむ雲海のように、わかめがうどんを隠しています。
そしてゴボウテンが2本・…北海道産でおおきいの、・…うどんに隠れています。・……・チャレンジ・・スタート・・・・・。
肉をわかめを・・・・・急ぎます特にわかめ・・気が焦ります。
汁を吸って・…増えてくる。驚異です・…まだうどんが見えません。
箸にうどんがあたらない。あわてます。・・・・やっとうどん、
牛蒡の確認ができます。
うどんを、口に運んでほっと一息・・・・気合い入れなおします。
と、・・・そこに。・・・・・何食わぬ顔で、店員さんが、お玉に汁持ってきて、足します。
うどんはたちまち、・…元の状態へ。・…汗が出ます。
もう、・・・…食べてる余裕ありません、笑顔は消え、無言・・・・・です。
テーブルの雰囲気は最悪です。・・・・・天国から地獄です。
もうひたすら食べるだけです、…食べる、…食べる…うどんが減らない。
そこにふやけだした、天ぷらごぼうが立ち塞がる。
冷汗が出始めます。・・・・・
完食……まだほど遠い。・・・・・・友情の芽生えです。
余裕のある人が肉をわかめをすこし、お手伝いして食べてあげます。
これで大きな山を越し・・…少し口元に笑顔がではじめます。
アーーーあとはゴールにむかって、ひたすらたべる、食べる、食べ・・・る・・・・・・・・・・・・そして、終わった。
達成感、・・・・・征服感・・・・・言葉も出ない中、・・・ひとりひとりが、
戦いに勝った喜びを・・・・・味わいながら。・・・・・・
気分が悪い・・・・・食べすぎだーーーーー。
小倉名物、更新の怖いうどんの話でした。
