古い、古い本です。平成9年初版・・・・・あたらしい?・・

人生今からだ。・・・

手帳にこんな詩を書いています。

お客様から苦情をいわれ、

上司からは叱られ、

仲間からも疎外され、

女房からは冷たくされる。

ああ仕事も嫌だ、お客も嫌い 仲間も頼りにならない。

すべてが嫌になり逃げたくなる。

世話になりながら、なぜ辛いのだ。

そのつらさから逃げてはならない

苦情を言われ、叱られてよかったと

「笑顔」を作ることだ。

晴れの日には、晴れの感謝があり、

雨の日には、雨の日の工夫がある。・・・・・・・・いろいろありますが・・・・

今思います。・…本当に大したことはない。・…おどおど・・・開き直らなくても。

おどおどでも十分いきてゆけます。……心の置きどころ。

心の波が静まるまでは少し我慢が要りますが・・・・・・。

たいしたことはない。・・・・・