いろいろなひまわりが咲いています。

一枚一枚…ひまわりの顔が違います。

おもしろい・・・・・です。これは幼稚園の子供たちの作品です。

なんとなく・・・休み・・・・を、TVのオリッピック見ながらだらけていますが・・・。

遺憾遺憾・・・と本を読んでいたら・・・・・・佐藤富雄、

やる気の脳にスイッチを入れる・・・・・・。私にぴったしだ。

私達の脳は、場所ごとに役割が決められています。

記憶を担当する「海馬」、言葉を担当する「ブローカー野」と「ウェルニッケ野」

表情や態度を担当する「大脳基底核」。

その他にも、さまざまな場所と役割があります。

そして、わたしたちが充実下毎日を送っていく上で欠かせない

「やる気」を担当してる脳もあるのです。

それが、「側座核」という、直径2ミリ程度の小さな脳です。

あなたが夢を語り、ワクワクしながら成功した自分を想像したとき、

まず最初のこの「やる気の脳」が刺激されます。

そうすると、「やる気の脳」から「記憶の脳」 「言葉の脳」 「表情の脳」「好き嫌いの脳」など、

さまざまな脳に「やる気」の指令が送られます。

意志の力で無理にやる気を引き出すのではありません。

ただやる気の脳にスイッチを入れるだけで、脳全体はフル活動していくのです。

スイッチの入れ方は簡単です。

ただ夢をイメージして、言葉にするだけでかまいません。

これによって、A10神経という快感神経を通じて、

「やる気の脳」に快楽系ホルモンのドーバミンが分泌されます。

こうして「やる気の脳」にスイッチが入ったとき、

あなたの「自動目的装置」は動き始めます。

夢をかなえる口ぐせの法則、・・・・・幸せは意外と科学的にできています。