波男さん。・・・・・参九庵さんでがんばっています・・・・・・1949年生まれ、演劇・・・そして吉行和子の企画

地元で、苅田、戸畑、小倉で企画されてきた人?・・・・これぐらいいでいいですか。

紹介がこのライン越すと・・・・・・終わらなくなるか?支離滅裂になるか?・・・・・

怖い感じがしますので、きょうは日本一短い母への手紙だけ・・・絞ってすこしだけ。

ロールケーキいただいたので、・・・・おしく食べました。お礼言いながら、次に進みます。

・・・・・・・・ということで福井県丸岡町・・・・・・日本一短い母への手紙。

波男さんが5月母の日に近い日のコンサートで朗読をされた話です。

以前は吉行和子さんとも競演されていらしゃいます。

その方の前で、いっぱい600円のビール飲んでいます。・・・・話が脱線してしまいました。

朗読の話、手紙のことは前から知っていましたが・・・・朗読した、・・・・びっくり。

若松の朗読の会は100名の方に朗読だけで公演されています。・・・・すごい。

昨日・・一部を朗読していただきました。・・・・・こんなに表現できるんだ。

楽器で、歌で。・・・表現。朗読だけでこれだけの表現ができることに思わず、

うちの社員と、ともに拍手してしまいました。

・・・・・・・短い手紙を・・・・・。

今でも弟のほうが気になるかい。もうどちらでもいいけど。いまはもういいけど。

若い日にあなたに死ねといった。あの日の私を殺したい。

おふくろ死ぬなよ。いいというまで死ぬなよ。親孝行が全部終わるまで死ぬなよ。

ごめん絵。そばにいられなくて。でも必ず帰る。お土産もって。持たないで。待ってて。

天国のお母さん、大切なこといい忘れました。私を生んでくださってありがとう。

昨夜夢を見ました。幼い頃お腹をさすってくれてありがとう。もう嫁いで半年ね。

母さん幸せでしたか、突然の死にただ驚き、4年目にして問いかけます。

あなたの影響力は、ゆるい蝶結び。今も解けない魔法がかけられています。

気持ち悪いの覚悟で言うわ。お母さんは私の命、愛してる。うっ 恥ずかしい。

桔梗がポンと音をたてて咲きました。日傘をさした母さんを、思い出しました。

お母さん雪の降る夜に私を生んでくださってありがとう。もうすぐ雪ですね。

ぜひ・・・・朗読で聞いてみたいものです。・・・・お酒飲みながら。