今・・・ほっとしています。今年の「夏」が終わったかんじがします。
祇園太鼓に始まって今日まで・・・・・日曜日になると、祭り。海。山。祭り。
・・・休みなしのスケジュール・・・・・・。暑さが応えましたが・・・・どうにか夏を終わった満足感がします。
介護生活6年目の夏です、車椅子押して、写真の中の人にもまれ。
結構大変です。・・・・・人にはさまれて身動きできなる、・・・・恐怖心も走ります。
水・・・トイレの戦いです。
ただいっぱいの人が・・・・・特に若い子が応援してくれます。感謝です。
夏が終わったのは介護の夏ですね、・・・・・・・。
今からは私の夏です。
宇野千代さん。幸福の言葉。
わたしたちはあえて希望を発見しよう、などとは思わないでも、うかうかと生活していても、
もう、そこには、ちゃんと希望を発見しているものである。
私たちの上には、神さまか仏さまか、そういうものがいて、ちゃんと私たちに、
希望を発見させていてくれるものである。何がほしいか、
生まれながらに私たちが知っているのも、こういう理由からではないだろうか。
わたしたちは素直に、自分の希望に従えばよいとは、
何と有難いことであろうか。生活していて、希望を発見するくらい、
愉しいことはないからである。・・・・・・・・・・
