小さなDPE点が、42年目・・お店閉めます。
デジタル化の波に飲まれた形になります。・・・・・時代といえば時代ですが・・・・さびしいですね。
どんどん・・・個人のお店が消えてゆく。
店主の挨拶文があります。お店の前に貼ってあります。
「DPEのイリべは、今月末を持って閉業致します。
この街で42年ひたすら(ゲイジュツシャシン)でない、
家族 お友達 恋人達 愛犬 猫ちゃん
そいうお客様の(生活)を記録した写真をプリントして参りました。
苦労もありましたが好きな仕事でした。幸せ者です。
止めたら駄目!とお叱りもいただきましたが
私は(アナログ)人間で(デジタル)には生業としては馴染めません。
(銀塩写真)丁稚時代を含めると55年のフィルム 印画紙との付き合いです。
永年ご贔屓いただき、誠に有り難うございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真屋 イリべ。」
また街から個人のお店がなくなる・・・・・・人情がどんどん消えてゆく・・・・
生活がどんどん便利になる背中合わせに・・・・・にんげの匂いが消えてゆく。
何かなくしていってる気がしますが・・・・いいのかな?・・・・・。
