少年に山百遠し川深し・・・・・・飯田龍太。

川を隔てた向こうに美しい山百合をみつけた。

目の前の川の深さが、花をさらに遠くに感じさせたのだろう。

作者の郷愁が漂う。

山百合・・・季語です。

ということで誕生日の花はヤマユリ・・・

花言葉は・・荘厳。・・・・・

今日の一句でした。