小林正観が、人が吐く毒素の話を南太平洋のある部族の大木倒しの例を語っています。
面白いので・・・・。のこぎりも斧も持たない彼らは、
通行の邪魔になる大木を部族全員で取り囲み、
悪態の限りを尽くすのだそうです。「邪魔だ!」「お前なんか死んでしまえ!」
などと怒鳴っていると、1.2週間で葉っぱが枯れ始め、
1ヶ月もするとドワッと倒れるのだそうです。・・・・・・・
その情景を想像し、僕はしばらく笑い転げていました。
しかし待てよとふと気が付きました。
こんなことは日常茶飯のことではないか。
いつもやってることではないか。
部下に、同僚に、家人に、どなったり毒づいたり・・・・・。
そこに気がつくとこの話は笑い話ではすまされません。・・・・・・
斉藤一人さんも、喘息の話で、同じような話されています。
ゆっり考えてみてください。・・・・・・・・
