- 中村天風絶対積極で生き抜く言葉 (ロング新書)/清水 榮一
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予定より30分遅れで、すべてのスケジュールが終わった。まあまあかな。
いまから2時間ほど私の時間です。・・・・部屋の掃除・・・本とマジック用品の整理ですが、
後CDがあるのか。
本少し読んで。DVD見て。・・・・・怪傑ハリマオですからね。
後マジックの練習できるのかな、ウルルン誰かな?・・・見るか見ないか、決めないといけない。
いまN響アワー・・・・・・92歳の朝比奈さんの指揮・・・凄いエネルギー・・・だ。
昨日4:00から、介護になりますが、・・・・・車椅子。視覚的になれているわけですが。
部屋用、外出用、・・・・2台もある。当たり前か。
どうも片手片足の麻痺にとらわれて車椅子をこぐと言う意識がない。
・・・・練習はさせますが本人の意識がない。
もう少し車椅子がこげるといいのですが・・・・・完全に右麻痺、頭・・・足。まず体温が体半分冷たい。
左の体温は普通ですが。右側が低い。・・・・・・目は焦点が合わない・・合いにくい。
右の耳も聴力は落ちます。右腕、ひじ、手は、まったく固まった状態。足もほぼ同じです。
足は支えることができません、補助具で、ひざがガクンと折れるのを防いでいます。
この状態での、生活になります。・・・・1番表現が凄いのは麻痺してる右と左のライン。
麻痺してるほうは、いつも何かが動いてるような感覚だそうです。
その状態で、生きてゆく・・・・・命をする。・・・・・・私だったら発狂するか、投げてしまう。
理解して戦う可能性はないな・・・・・。残酷な病気です。
天風先生の言葉、・・・・時が来れば必ず道は開ける。「あんなこともあった」
「こんなこともあった」と、懐かしく思う時がきっとある。
・・・・・・・・熱があろうと血を吐こうと、まず生きてることに感謝しよう。
・・・・・・・・感謝に値するものがないのではない。感謝に値するものに、気がつかないでいるのだ。
終わりです。