お昼に読む本と言えばん、当然、必然・・・あたりまえに・・・・・・星の王子さま。

いつも持ってる、本ですよね。

君のさがしているものなら、たった一輪のバラの花にだって、

一滴の水にだってあるのになあーーーー。・・・・禅でいう、脚下照顧。

ま--簡単に足元を見なさい。

王子様とスイッチマンの会話。・・・・・

右に左に、あわただしくとうりすぎて行く、特急列車を眺め,ながら、二人はこんなことばをかわします。

あの人たち、今ままでいたところが気にいらんかったのかなあ・・・・と、王子さまがいいました。

自分のいるところに満足している人間なんか、いやしないさとスイッチマンが答えました。・・・・・・

本当にそうです。自分の見慣れたものほど、何かみすぼらしくつまらないものにみえます。

人でも、場所でも、何でもそうです。

身近なものほど、ついついかるく見てしまう。

ここより遠くにいけば、もっといいものがある。・・・・・・・・いまいるとこが天国なのに。

映画のセリフでもあったな・・・・・・・天国はどこ・・・・いまあなたのいるとこ。

・・・・・・・そうですね。・・・・・星野王子さま。・でした。