この事件は当初興味がないというより、知りませんでした。
ただ何となく記憶にあるのは、傍聴席に遺影に黒い布をかけてた人の、TVの映像の記憶ありました。
わたしの中でこの事件に興味を抱かせたのは、弁護団の数!!!・・・・・唖然とする主張
Fが甘えたい一心で抱きつき、大声出して暴れたので、口を押さえたら死んでしまった。
死後は、復活の儀式。子供は抱いてったら腕から落ちただけ。
・・・これから興味を持ちました。
手記は・・・・もう何度通っただろうか。・・・・・ではじまります。
光母子殺害事件差し戻し控訴審。主文被告人前へ・・・・・。
私は目をつむって、遺影を抱きしめた。弥生・・・・・夕夏・・・心の中で2人の名前を詠んだ瞬間。
裁判長の主文。第一審判決を破棄する。被告人を死刑に処する。という声が耳に入ってきた。
・・・・私には、あまりにも多くの思いがこみあげ、目を開けることも、声を発することもできなかった。
9年間の戦い・・・・・・・・御苦労さまでした、お疲れ様です。・・・・・
上告・・・後2-3年かかるのかな、。・・・・・・・私は判決に対して良かった思っています。
ここに来るまで9年間。・・・・・・・・50枚。命のことが書いてあります。
裁判官。弁護士。検察官。・・・・・・今の司法がよくみえます。
ぜひ一続してみてください。
