料理をしない人間が買った料理の本。

分とく山、野崎洋光さんの、だしのいらない日本料理。

やはり人間的にファンなんですが、お店で食べることは難しそうですが。

最近通販で、料理が単品で手に入ります。

私は彼のだしポットを買って、遊んでいます、お湯を注ぐだけでだしが取れる。

ポットに、昆布、鰹節を入れて、90秒・・・でだしが取れる。

もうひとつ、ふりかけがあります。やさしい栄養バランスのいいふりかけです。

・・・・素材と対話し、素材から出てくる味を利用するのが料理ではなかったかと、

・・・・日本料理は本当は簡単なのです。昔はたとえば汁でも、

具だくさんにしてそれぞれの素材から出う味を利用して作り、それをおかずにもしていました。

・・・・・・・かつお節や昆布を贅沢に使っただしを使うことここそが日本料理のすべてのように思われる。

おもしろいでしょう・・・・本物はシンプルなんですね。

少し方法・・・・具だくさんで味に深み。すまし仕立はすっきりと。すりつぶして味をだす。

魚介の旨み生かす。あっさり素材に旨みを加える。・・・・・・・・・。

楽しいなーー。料理ができない人間がすきな料理の本でした。

日本料理がいいな・・・・本当は本のレシピ見てよく作っていました。おいしくできていました。

本人が評価してるので間違いがない。薄味で仕上がるんです。

でも今は、そこまでする、時間がない・・・。

本で楽しんでいます。