料理を作る分けではないに、本を買ってしまいます。
西健一郎さんが書かれてた、この言葉が買う理由になりました。
(味を迎えに行く)・・・・・・この言葉が言える、人間が見てみたいということで買いました。
帯には、各界著名人が愛してやまない、
当代最高の割烹(京味)の主人による待望の家庭料理のバイブル。
もちろん中は、日本のおかずのレシピです。
きゅうりの胡麻和え。たくあんの田舎煮。ふろふき大根。豆あじの南蛮漬け。牛肉のカリカリ焼き。
若竹汁。穴子の山椒煮。筍ごはん。鯛にゅめん。しがらき餅。・・・・いろいろあります。
西様の言葉。味お迎えに行くと私はよくお話しています。それは、素材の一番おいしい時期を知って、
料理をつくるということです。・・・・・・美味しく感じますよね。ことばだけでも・・・・・。
私は料理はできませんが・・・・・・料理の本よく買います。
楽しくなります。・・・・いつか作りたい。・・・あーーーいつかはこないのか。
昔のおかずには、その季節に美味しくなるものが使われています。・・・・そうでしたよね。
今野菜にしても、魚にしても・・・・いつが旬なのか分かりません。
味を迎えに行く・・・・いい言葉に会えました。
