少し前のブログに書きました、神渡良平先生からの手紙です。
倒れて、1年目にいただいたものです。肉体的精神的に1番大変な頃です。
退院して6カ月目頃です。・・・・・本人の症状もまだひどく、記憶がほとんど駄目でした。
錯乱状態の介護が続いてて、イライラ、不安・・・・・失望。
先生の温かい、お言葉で、少し呼吸ができたこと思いだします。
あれからもう6年です。
投げなくてよかった。逃げなくてよかった。
たくさんの優しさを勉強しました。
本人の症状も以前に比べ奇跡に近い回復だと思います。
あきらめなくてよかった。
