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介護生活1年目、体は睡眠不足で疲れ果て、心は不安と恐怖とイライラ・・・・身も心もボロボロのとき、

ふと手にした本が、先生の本でCDの広告があり、

何気なく注文しょうと電話したら、電話口に先生が直接・・・・・・ラツキー

先生も脳梗塞の経験があり、わたしの話を聞いていただき

励ましの言葉をいただきました。

後日,CDと手紙が届きました。

もちろん今も大事に保管しています。

あの時、嬉しさはいまも新鮮にこころにのこっています。

この話は後日書く予定です。

そのCDに先生が直接吹きこまれてる詩があります。


神の慮り。・・・・(かみのおもんばかり)

大きなことをなしとげるために

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚さ学ぶようにと、弱さを授かった

より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに

より良くことがなことができるようにと 病弱を与えられた

幸せになろうとして 富を求めたのに

賢明であるようにと、貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに

得意にならなようにと、失敗を授かった

人生を楽しもうと、たくさんのものをもとめたのに

むしろ人生を味わうようにと

シンプルな生活を与えられた

求めたものは何一つとして与えらなかったが

願いはすべて聞き届けられていた

私はあらゆる人の中で

もっとも豊かに祝福されていたのだ


あの時は助かりました。たった一つの詩。