介護の時間は、9:30--10:00頃までに、終わる予定で動いています。
今日は、1時間近く早く終わった。楽だ。
後は自分がする家事・・・洗濯ゴミ出し・・・・。
春になって、1番助かってるのは温度が高くなって、この部分に使ってた神経がいらなくなった。
血圧管理です。外出、入浴・・・・でヘルパーさん達も大変気を使っていただいてます。
麻痺してる体側の体温が低い・・・・表面に触ると冷たい。ふろ場の温度管理に、
暖房機で調整ーーーー結構大変・・・その部分が春になって、楽になっています。
時間が短縮されます。
倒れてから、6回目の桜ですが。
1年目2年目は、ほとんど記憶にない、3年目4年目・・・余り変わってないみたいです。
今・…名前、人、モノの名前がでにくい・・本人のイライラもありますが、
心的な部分で、自信がなくなる・・・・・。この部分は応援がいります。
遠慮しながら生きていく、結構大変です・・・ありがとう すみません おねがいします
頭下げてばかり・・・・。遠慮なく生きて、命を使っていいんだよといいますが、
やはりそれは理屈ですよね。
手帳にこんな詩があります。文章か。
ある ある ある・・・・・・両腕がうない 両足がない 金がない 学歴がない ・・・そんな、
ないないづく詩の中村久子女史があるあるある・・・といっている。
アルアルアル・・…さわやかな秋の朝 タオルとってちょうだい
おーいと答える 良人がいる ハーイとゆう 娘がいる
歯をみがく義歯のとりはずし 顔を洗う 短いけれど指のない
まるい 強い手が何でもしてくれる 断端に骨のない
やわらかい腕もある ある ある ある みんな さわやかな秋の朝・・・・・どうですか?・・・
ほんとに何もない人が言うと、凄いです。
わがままな生き方をしてた時に書きとめてた詩です。
ゆっくり周りを見てください。ある ある ある・・・・・・・・気がつかなかっただけです。
