読みたいと意識したわけではなく、・・・なんとなくページをめくっていました。


発刊もかなり前です1997年2月6日です。


日本に来られた時、経済成長が凄まじく、経済大国日本!・・・・・と呼ばれてた時にですよ、


日本人は貧しい・・・・と批判されました。…・・小さい体から感じる凄いエネルギー。


もちろん見えない…・でも見れる。すごくインパクトがあったのを思い出しました。


スケールの大きさに…人間って凄い!・・昨日のように新鮮に思いだせます。



PHPの本はマザ-テレサ 愛と祈りのことば(渡辺和子訳)です。


祈りより・・・・・救われるために どうしたらよいでしょうと 尋ねる人があったら、私の答えは

神様を愛することです。そして、何よりもまず祈ること


愛より・・・・・・・持ち物がすくなけれすくないほど 多く与えることができます。

矛盾としか思えないでしょう。でもこれが愛の倫理なのです。


…・・・・ここまでは本の帯の部分の言葉です。



私がお願いすること。飽くことなく与え続けてください。


しかし残り物を与えないでください。


痛みを感じるまでに、自分が傷つくほどに与え続けてください。



自分が傷つくまで与え続けるんですよ。・・・・・・・私は自分のことし考えられません。

傷つく前に自分が倒れてしまう。


人間って凄いんですね!・・・・マザーテレサ 読んで見ください。



日本に3回来られています。魂の軌跡に、今の日本人が忘れてる答えがあるかもれませんね。

自殺者毎年30000人ですよ。命の勉強してください。