先日、森繁久彌氏が亡くなった。



森繁氏といえば、



芸能人の葬式で 「早すぎる」 とコメントするオジイサン。





不謹慎にも、そのたびに



「君が長生きなんや」 ってツッコミ続けた俺。





いざ亡くなると、



何か申し訳ない。 とりあえず 「ソーリー」





しかし、96歳っていえば、大正2年生まれ。



第一次世界大戦の開戦前年ですわ。





50で逝ったマイケルも



96まで生き抜いた森繁氏も



まあ、とりあえずグレートってことで。(ノ´▽`)ノ






映画「Michael Jackson This Is It」を見てきた。


一言でいうと、「マイケルー(ж>▽<)」って感じ。




ドキュメンタリー調でライブリハをつないで、


一枚のアルバムのようにしたててある。




映画を見た後で、1992年の「ライブ・イン・ブカレスト」のDVDを


大人買いして見て見たが、このDVDの編集がしょぼいからか


生ライブ映像よりも、今回の映画の方がリズム感があって


良いと感じた。





この映画を見て気づいたこと。




① マイケルは50歳だったということ。


動きがしょぼいのではなく。50歳なのに20代のダンサーよりもキレがあることに驚いた。そりゃこんだけ追い込めば心臓に負担があるでしょうよ。思えば「BAD」が出た後少したってから洋楽にハマったが、「スムース・クリミナル」が全米7位止まりで、「マイケルってこんなもんなの?」と思ったのが、20年以上も前のことなんだね。俺もオッサンになるわけです。



② 彼ほど実力を過小評価されているアーティストはいないということ。


下世話なメディアによってイメージダウンを図られたことは否めない。整形手術ネタや宇宙人ネタなど大いに笑わしてもらった覚えがあるが、その先入観なくアーティストとして触れていれば良かったと後悔している。クインシー・ジョーンズとのコンビが生み出した音は、「80年代そのもの」といってよい。



③ 俺って太ってるのかも。


マイケルには薬物の影響があるのかもしれないが、とにかく細い!俺も50歳までにやせることにした。あと15キロは落とさんと。。




まあ、惜しい人材を失ったということでしょう。






最近、NHKの衛星放送でやっている「イ・サン」の役者は、かつての大ヒット作「宮廷女官チャングムの誓い」の役者と、かなりダブっていることが知られている。




王族や尚宮(サングン)レベルの役者についてはチャングム・フリークなら、誰がかぶっているかは見た瞬間に判断がつくが、端役については結構見過ごしているのでは?




ここでは、自らの記憶の整頓のために「端役」のダブりリストを掲載することにした。



①「清国からの使者」@イ・サン


チャングムではトックおじさんとチャングムが金鶏を買いにいったときの鶏屋「硫黄アヒルを売って取り調べを受けた鶏屋」を演じています。基本、鶏屋です。イ・サンでは辮髪になってます。さらにエロキャラになってます。

  

※ チャングムでは同じ役者が別人を演じるケースが散見され、この役者の他にも「チャングムの娘」役の女の子(最終話)はチャングムが女官見習いであった頃の同僚としても出ています。



②「模写の名人チョ・スニョン」@イ・サン


チャングムでは「チャングムが獄中につながれたときの監視役の一人」です。イ・サンではちょっと登場機会が増えたようです。イ・サンの通達の筆跡を完璧に模写した下手人ですが、殺されちゃいましたね。



③「ハン・ジュノ兵曹判書の執事」@イ・サン


チャングムでは「ミン・ジョンホと一瞬だけ絡む役人」です。イ・サンではちょっと登場機会が増えてます。さらにエロキャラになってます。テスに春画をもらって懐柔されてる奴です。



④「世子(イ・サンの父)に仕えた元護衛官ソ・インス」@イ・サン


チャングムでは「中宗王を誤診した侍医殿」です。ヤブ医者の類です。イ・サンでは、かなり「いい人キャラ」にしてもらってます。




自分は、NHK衛星の放送に合わせて確認してるだけなので、今後も気づきは増えるでしょう。そのときには、またまとめて更新します。




もちろん、チャングムのメインキャラのかぶりについては大量に。

現段階で登場している主なものを列挙しておくと


①シンビ → ソン・ソンヨン

②チェ・パンスル → パク・ダルホ

③チェ尚宮 → 恵嬪(イ・サンの母)

④ヨンセン → 孝懿王后

⑤ミン尚宮 → キム尚宮(孝懿王后の御付の尚宮)

⑥長官様 → 図画署の署長

⑦ウンビ → ミス(図画署の茶母)

⑧ユン・ヨンノ → チョビ(図画署の茶母)

⑨ユン・マッケ → ホン・イナン

⑩オ・ギョモ → チェ・ソクチュ

⑪チャンドク → 貞純王后

⑫チョン・ウンベク → ナム・サチョ

⑬ピルトゥ → ソ・ジャンボ(イ・サンの護衛官)

⑭チョ・チボク  → イ・チョン


ちなみに④と⑪については、日本語吹き替え版の声優が変わっています。役柄が変わっているので声も変えたんでしょうな。


疲れた。



ではでは。