下の子のお話
の続きのお話をします
その時、不安定だった私を救ってくれた人達は…
上の子の幼稚園時代のママ友
私の古い友人
相談支援員さん
メンタルクリニックの先生(私)
児童精神科の先生(下の子)
一部家族…(ワケあり
w)
幼稚園以外に過ごす場所〈逃げ場〉として
夏以降から利用し始めたのは…
地域の大学
児童発達支援センター
です。
地域の大学で
人間科学や児童教育学、心理学…などのある学校では
発達相談等を行っている場合もあります。
私は
偶然近くの大学に発達センターがある事を知り
問い合わせたところ、 お会いできる事に

そこで相談に乗ってくれる先生と出会いました。
先生の講義がない時間に
とある日は子供の状況を見ながら遊んで貰い、
とある日は私の話を聞いて貰い、、
助けられました

そして、平行して
発達検査、診断結果、児童発達支援センター申し込み手続き…
いつも通りの数ヶ月の行程を経て、
月に2回ペースで支援センターに通園するようになり…
幼稚園に通わなくて良い
合法的な?(お休みする後ろめたさを感じない)日を増やしていきました

ただ、幼稚園が余程のストレスだったのか…毎月の内、1週間は高熱で休むし
どうしても行きたくなく、何処にも行き場がない時は
普通にお出かけしたり、私の友人宅に遊びに行ったりもしました。
"ぎゅっ"としたら、幼稚園通ってたのは
月10日くらい?半分くらいかな~🤔と思います
秋頃には
来年度から週5で通える児童発達支援センターに
進路を変更すると決断し申し込み。
(決断に至る出来事がありましたが、それはまた別のお話
)
冬頃には
突然、なぜか他害がなくなり…
穏やかに園生活を送れるようになりました。
進路にまた迷いが生じて…
そんな中
コロナ禍突入→幼稚園休園
です。。。
結局のところ
幼稚園辞めて、児童発達支援センターに年中さん~年長さんの2年間通園しました。
これがウチの下の子のお話です
発達障害と言えども
もちろん、いろんな特性や性格があって
いろんな可能性を秘めているので
ママさんとパパさんが
お子さんの事をじっくり、しっかりと
考えて決めた進路は
間違いはないと思います

これは私と子供のケースです。
少しだけ、困ったな
と思った時に
こんな方法もあるんだ

と、思い出してくれたら幸いです😌
長くなりました。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました