昨日、我が子2人の


当時の就学相談スケジュールをご紹介しました。




結果的には2人とも


地域の発達障害支援センターの判定どおりの


進路選択をした訳ですが、、




今日は、選択するにあたって考えた事を


書かせて貰いますニコニコ




上の子の場合


通常学級を選択



当時、私の住む地域では


通級教室をしている学校が今よりも少なく、


通いづらい場所にあった事。


週に1回、通級授業2時間抜けるにも


ほぼ丸1日お休みすることになりそうだった為


通級にはこだわりませんでした。




そして


幼稚園卒園後に転勤だろうなと確信もあった為、


転居先では判定など関係なく


ご新規さんになるので


新しい環境、小学校で困る事が出てくるようであれば


その時に、その自治体で改めて


検査を受けよう!と決めたのでした。




1年時担任が理解のない人だったので


ツラい思いをした事もありますが…


それはまた別のお話ちゅー





下の子の場合


特別支援学級を選択



特別支援学校と特別支援学級の二択で悩みました。


通園先の児童発達支援施設の判定は


特別支援学校だったのですが…



詳しく説明すると


下の子は喜怒哀楽が激しく、「怒」「哀」の時に


気持ちの切り替えが難しい。


もう少しだけ、情緒面での成長が必要ではないだろうか?


支援学級では、丁寧な対応は望めないかもしれない


との事で、判定されたのは



最初の2年間は特別支援学校、3年時に地域の支援学級に転校させてはどうか?


でした。





「それ、どうなん真顔?





転校ってハードル高いと思うんですよね。


上の子、転勤等の為に転校3回しており


紆余曲折があり…4校目で卒業🌸


転校って良くも悪くも、子供に与える影響はデカい!!


私はそう思ってます。





考え方の違いなんですが、


支援施設側の方針は


"失敗は成功のもと"ではない!


失敗は失敗で、その子の自尊心を傷付けかねない。


大切に丁寧にゆっくりとその子のペースで育てよう。


不安の芽が1つでもあるなら地域の小学校は選択しない。


園の保育(療育)時間内で新一年生に上がる準備は皆無だった訳で


それで特別支援学校オススメだったんです。


それも1つの考え方ですよね。




私の考えは


「ランドセル背負って、◯◯小学校行くルンルン


と本人が言っている事。



見学した地域の小学校、支援学級の様子、


支援学級の先生(長年支援学級担任、近隣ではちょっと有名な先生)のお話



私の直感←コレ1番不安デレデレ笑い



仮に不登校となった場合の保険と言いましょうか…


学びの場が全く無くなるのは避けたかったので


契約するつもり放課後デイ2箇所で、


どの程度イレギュラーな対応をして貰えるのかを確認




こうして決断に至った訳ですニコニコ


それでも入学してしばらくは不安、心配しかなかったですけどねアセアセ






ここに書いた内容は


あくまで我が子のケースです。


何の参考にもならないかもしれませんが……ガーン無気力







最後まで読んでいただき


ありがとうございましたグリーンハーツ