今日は、

当時同じ児童発達支援施設に通園していた

2人のお友達のお話をします。



おふたりともウチの子と同じように

特別支援学校にしようか🤔
地域の小学校支援学級にしようか🤔

迷っていました。



発達検査や小児科診察、

特別支援学校見学、支援学級見学、就学相談などなど

一通りの行程を経て、

特別支援学校に通わせよう!と決断したのですが…

結果的に地域の小学校の支援学級に通う事に。



なぜそのようになったかと言いますと…



  1人目のお友達のお話


子供の特性、総合的判断を元に

特別支援学校に進路を決めた!と胸を撫で下ろし

入学準備など次のステップに進もうとした

秋から冬に季節が変わる頃・・・


校区変更の為
夏に見学に行った特別支援学校とは
違う特別支援学校になります。


と、突如お知らせがあり、

お友達ママさんは


「はぁ真顔

となったそうです。

そりゃそうだ指差しダッシュ


特別支援学校でも

学校の雰囲気や評判、お勉強以外の活動内容

保護者出席行事の際の利便性などなど

学校によって変わりますよね。

A特別支援学校だから通わせたい!と思ったけど

B特別支援学校になるならやめた!

という事で地域の支援学級に進路変更したそうです。




  2人目のお友達のお話


子供の特性、総合的判断を元に


お友達ママさんは


特別支援学校に進路を希望していたのですが


就学相談の結果、『支援学級』と通知が届きました。


そこで、異議申し立て、再相談の手続きをとり


年明けに再相談。


再び結果は『支援学級』と通知。


再々相談も考えたそうなんですが、


その時点で時既に2月雪だるま


周りのお友達は入学準備ランドセルなど、着々と進めていて

あとは卒園を待つのみ卒業証書音符なんて子も。


それを見て焦りも出てくるしアセアセ


何より、再相談の時に感じたのが



『相談と言うよりも、

説得させられてない真顔?』



という気持ちになったそうです。


これじゃあ、再々相談をお願いしても同じ結果になる。


進路が決まらないもどかしさ…


諦めと言えば聞こえが悪いですが、気持ちを切り替えざるを得なかったそうです。






他所の都道府県でも同じような事態が起こってるかもしれませんが…



教室・先生の不足問題



以前書いたブログでも地域の現状をお伝えしましたが


切実なんですアセアセ



特に、


2人のお友達の住む地域のファミリー人口増加はハンパないピリピリ




知能指数的には支援学級でもOK…


しかし、他害や衝動性…


学校を飛び出し、偶然通りかかった人に保護される…

という事もそれぞれあったそうな。


子供にとって

教室に居れない強い何かがあったんでしょうね悲しい


ママさん、パパさんは心配と不安でいっぱいです悲しい



1人のお友達は学校で問題行動を起こさない為にと

すすめられた薬の服用を始めました。


今は落ち着いているそうですが、毎月薬が増えていっていることも不安があるそうです。





都道府県によっては学校の選択余地のない事も存じ上げております。


薬の服用についても

様々な考え方があることも承知しております。



進路選択出来るだけマシやん!と言われた事もあります。


時に周囲から疎ましく思われながらも、

居場所はココ。


どちらがマシかマシじゃないか、ではなく

当事者にしか解り得ない事もあるだろうと思います。



各ご家庭でおかれている状況や考え方の違いも

ありますが


ママさん、パパさんはお子さんに出来ることを

一生懸命悩み、考え


そして子供達も与えられた環境で

一生懸命です。


インクルーシブだ!多様性だ!

と言われておりますが、


どういう形であれ、

その子に合った学びの場が確保される事を

切に願っております。



↑と、行政に物申したい物申す



記述内容に不快な思いをされた方がいらっしゃれば

申し訳ございません。





長くなりました。


最後までお読みいただき


ありがとうございましたグリーンハーツ