大変な事に
先日書きました、急性胃拡張のワンちゃんが(M・ダックス)昨日の電話で
急に後ろ足が立てなくなったとの連絡が。
それって、椎間板ヘルニアでは?
お母さんは、ご自身も足に怪我をされていて、車も無いので身動きできない。
との事でした。
掛かり付けの何時もの主治医に連絡して診察してもらえば?
連絡したらうちでは診ないと言われました。
えっ、そんな主治医居るのか?と心の中で叫びました。
急を要するのでどうにか成らないかと先輩の病院へ連絡を入れてみたところ、
実は先輩の病院の直ぐ近くということが分かり、迎えに行って頂き
直ぐに対処してもらいました。
診断の結果、やはり椎間板或いはそれら脊椎神経に係わる病気になってしまった
確率が高く、直ぐに検査センターの予約も取って頂きました。
先日夜に緊急手術をしたばかりな老齢のワンちゃんです。
飼い主さんも椎間板ヘルニアで有った場合でもこれ以上は手術は希望しないとの事。
急性のハンセンⅠ型は、48時間以内に手術をしないと直るのが難しいと
一般的には言われています。
内科的温存療法でも回復の見込みは有るにはあるのですが。。。
MRIの検査結果待ちです。
軽くで済んでくれれば良いのですが。
