夏期講習や冬期講習などの講習は別として、塾に通うわずに小学校受験で合格した!
そんな書籍が人気なのは知っています。
ですが、圧倒的多数の人は小学校受験の塾(「お教室」と呼ばれるようですね。小学校受験では。)に通うのも知っています。
そこで娘が年少から年中になる頃に、いくつかの塾で体験授業を受けました。
体験授業自体が非日常的で、娘としても興奮していたのか、それ自体は楽しかったようです。
リップサービスかも知れませんが、娘の精神年齢が高い等の好意的な評価が多かったです。
そんなこんな、無理なく楽しむ範囲でいくつかの塾の体験授業を受けて、結局は、ママの知り合い(子供を私立小学校に入学させている)から紹介してもらった塾にお世話になっています。
そこの経営者である塾長のような方のお人柄や考え方
実際に教えてくださる先生のお人柄や娘との相性
そんなところが大きな理由でしたが・・・
一番の理由は次の点でした。
たとえ小学校受験に合格しなかったとしても
そこの塾でお世話になって、いろいろ教えてもらって感謝できる
そんな塾や先生方だと感じたから。
それが娘をその塾に通わせようと決意した一番の理由でした。
今日、読んでいた受験関係の本で、まったく同じようなフレーズが出てきて、驚くとともに嬉しい気持ちになりました。
