もう何時間経っただろう……

かなり飲んで2人共ヘベレケ状態酔っ払い

いつの間にか隣に座っていたお客も

居なくなっていた…びっくり


『マリアちゃんと初めて飲んで
沢山話してるのにまだまだ話し足りないよ。
でも、そろそろ閉店時間だろうし帰ろうか?』


マリア
『そうだねぇ~。
でも私もまだ話し足りないなぁぁ』


『そう言えばマリアちゃんの家
どこら辺?遠い??』

マリア
『ここから10分くらいの所かな』

『Σ(・ω・ノ)ノえっ!そうなの?』

マリア
『どうしたんですか?!(笑)』

『もしかして私と家近いのかな?っと』

マリア
『え?ウソ(笑)♡』

家の周辺の話をしてるとやっぱり近所だった

『こんな偶然あるんだねぇーー♡』

マリア
『なんか運命感じちゃいますね(笑)』

急にドキッとする事を

サラと言うマリアちゃん

あっ!

そう言えば!!

マリアちゃんが

『好きなんです』って言った

夢を見たんだっ……と急に思い出し

1人ドギマギしていた



                    ゚・*:.。❁つづく゚・*:.。❁