もうその名の通りずばりです。(笑)
内臓、揉まなくても疲労を取ることは出来ます。という話。
前回のブログ後から全く更新してなかったんですが
さっきTVをみていて、これ場合によっては危ないなとおもったので
急遽ブログをかいてみました。
揉むって結構危ないんですよ。
硬いところがあえれば、とにかくほぐせばいいと思いがちですが
実は一重に内臓の硬さといっても
内臓の機能の低下からきているのか?
臓器がさがっている構造の問題からきているのか?
はたまた自立神経機能の低下からきているのか?
ゆがみによる神経圧迫から来ているのか?
病気からきているのか?
原因はさまざまなんです。
内臓の硬さを感じるって結構技術がいるので
硬いからほぐしておこう!だと逆効果になる事も…
(硬いところを無理にほぐしすぎると、反動で硬く戻ろうとします)
正直な所、お疲れな内臓に手を当てて
2分~5分程腹式呼吸をするだけでも
十分効果は出ると思います。
試しに自分で腕を上げたてみて
その感じを覚えている状態で
右肋骨(肝臓)に手を当てて同じ様に腕を上げてみてください。
スムーズにあがるようになる方が多いと思います。
これ【手当て】という昔からある治療法です。
なぜ右肋骨(肝臓)かというと、肝臓は解毒をつかさどる臓器です。
そして現代は肝臓の機能に負担のかかる食生活・
生活習慣をしている人がとても多いからです。
と考えると、まずは食生活を見直す必要が出てきます。
食品を買うとき、表強くてみてますか?
よくわからないもの入ってませんか?
それを代謝して体外に出すために無毒化している臓器はどこですか?
こう考えていくと、内臓さえもめば大丈夫とは言い切れないですよね。
勿論内臓にアプローチする事で相当の効果はあると思います。
もし揉むならかなりやわらかく、ゆっくりと揉んだ方がいいですよ。
当院ではさまざまな角度から、患者様の体をアプローチし
その人にとって、一番負担の少ない方法で施術をしております。
只今ネットからのご新規は募集をしておりません。
1月中旬に募集を再開させていただく予定です。