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お嬢も12歳になり、今後に備えて17日に初めてのペットドックを受けました。
おかげさまで尿検査、検便、胃、心臓など内臓も健康でした。
ただ、腎臓は若干、シニアの特徴が少し見られましたが、
尿も問題なし、採血の数値によってお薬も必要ですが、
特に心配する必要はなくて、食事に気を付ければOKだそうです。
心配してた事が一つあって、病気ではありませんが目です
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高齢犬になれば高確率でやってくる白内障ですが、
最近、常じゃなくて時々ですが、お嬢の目をじっと見れば、
黒に近い深緑っぽい膜のようなものが貼っているように見えていました。
白内障ではなくて、核硬化症でした。
これもシニアになればよくあることで、人間でいえば老眼のようなものらしいです
核硬化症って知らなかったのですが、これで視覚がなくなるわけではないとの事
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進行して白内障にならないとは言い切れないが、
あくまで別もので、核硬化症は核硬化症で、白内障は白内障。。
時々、お嬢の目が正にこんな感じになっています
これがネットからお借りした核硬化症の画像です![]()
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そして、これが白内障の画像です(お借りしました) ![]()
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もっと高齢になってからの白内障なら、仕方ないことですが、
12歳で白内障となれば、やっぱりちょっと早いからショックですよね。
核硬化症で目が見えなくなることはないとの事で一安心しました。
関心のある方は読んで下さいね(ネットから引用)![]()
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「白内障」と「核硬化症」の違いはみなさん知っていますか?
もちろん知っている方もいらっしゃると思いますが、
どちらも見た目はあまり違いはありません。
「核硬化症」は高齢犬によくみられ、眼の水晶体核が年齢を重ね密度の変化が起こり水晶体線維が圧縮されることにより、外からの光の入り方で白く見えています。
人間でいうと老眼のようなもので、視覚がなくなるわけではありません。(水晶体とはピントを調節するレンズのような部分)
「白内障」は本来は透明な水晶体のタンパク質が白く濁り変質してしまうもの、1度変質してしまうと元の状態に戻ることはないといわれています。
「核硬化症」との大きな違いは「白内障」は視覚が失われるという点です。内科療法では治せる治療はいまのところ見つかっていないようです。
そして、私のドックの結果ですが、
再検査なんて初めてのことで心配でしたが、
胃の出来物は良性で、薬すら必要ないとの事でした![]()
ご心配をおかけしましたが、一安心しました![]()
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私は毎年、人間ドック+脳ドックを受けていますが、
自慢じゃないけど、血液、尿、血圧等etc数値でわかるものはすべて正常値です。
でも、胃腸が弱いから、これだけは心配です。
そして、脳ドックは首から下は健康でも、それと脳とは別ものとよく言わているからです。
あくまで健康の目安として受けていますが、病気にならない保証はなくて、
毎年、ドックを受けていていたのに急逝されたとか、よくある話ですよね。。
以上、人間ドック+ペットドックでした![]()
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