中国:熊の胆汁も生きたまま 【日本は消費大国】 | 豆柴 お嬢にゾッコン

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2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
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すでにたくさんの方が発信されていますが、出来るだけ多くの人に知って欲しくて記事にしました。

 Facebook物言えぬ動物たちの叫びを届ける会さんからのシェアです。

こうやって 悲劇はおよそ25年前より始まった。

熊胆は狩猟によって古代より貴重な秘薬として存在していたが  
1989年に「中華人民共和国野生動物保護法」が実施され、月輪熊が国家二級重点保護野生動物に指定され「熊を殺しての胆汁採取」は禁止された。絶滅させないための保護法であった。
しかし「生きた熊からの胆汁採取」は違法ではないと野生動物保護のための規制が保護どころか法を逆手に熊の地獄工場を次々と開設され
現在は拷問される熊がなんと1万頭以上いる。


これは棺桶ではありません。
二日酔いの漢方薬「熊胆」成分を生成するための製造工場です。
棺桶のような檻に閉じ込められ 鉄のべストをつけられ
腹にチューブを差し込まれ、日に数回も胆汁を抜き取られます。
痛み苦しみで暴れないようにこんな小さい檻に寝かせ固定します。熊の生涯 20年~30年間この悲しい拷問がなされ
熊胆という漢方が誕生しています。日本人は熊胆漢方の消費大国です。熊胆とおなじ化学成分もすでに世には出回っている。
中国のこの産業は撲滅させるべきなのです。現在1万頭以上の未知数の熊がこの状況で工場にいることお知らせいたします。

 
我々には二日酔いのために「熊胆」という胆汁漢方などこの世になくてもまったく困りません。生きたまま20年以上も激痛耐えて胆汁を抜き取られる製造工場が100か所以上も中国にあることは大変遺憾です。日本、中国、韓国が消費大国です。
この成分がはいった漢方や薬を私たちは買わない。売らない。
扱わない。1万頭以上の拷問熊の解放を。
生きた熊から採取しなくても現在では化学成分ウルソ酸が開発され同効能薬で安価で発売されていることをご報告いたします。
 
■母熊が子を殺し自ら命も絶った悲しい事件が2011年あった。
胆汁採取するためにカテーテルを挿入する手術の番がついにその小熊にもやってきた。小熊は心に響く悲しい声で 苦しくて痛みの中で「ウー」と泣き、涙を流した。
その瞬間、信じられないほどショッキングなことが起こった。檻にいる母熊が大声で泣き出した。開くはずもないぶ厚い鉄の格子を押し開け、檻の外に飛び出しその小熊の方にまっしぐらに。
その大きな手で、必死に小熊を助けようとしたが努力の甲斐なく、小熊を救えなかった。そしてその熊...は小熊を思いっきり抱きかかえ、「フーフー」と泣きながら、小熊の涙をやさしくなめてやり、なだめてやった。
小熊も母を見て「フーー」と泣いた。
いきなり、母熊は大きく唸った。大きな手で力一杯小熊の首を絞め、小熊が地面に倒れるまで締め続けて唸った。そして、手を離し、息を引き取った小熊を見て、こうささやいているかのようだった。「ごめんね。助けてあげられなくて。でも、もう苦しまなくていいからね。ごめんね。」
そして熊は自分の毛を噛み、鉄のベストをつかみ、身体から引きちぎった。ベストと共に胆嚢が飛び散り、熊のお腹は赤く血だらけになった。もう一度大きく泣き声を上げ、壁へと倒れ込んで自らの命も絶った
(China News より抜粋翻訳)http://renminbao.com/rmb/articles/2011/2/16/54119b.html


動物が自殺を選ぶ。

中国の熊胆での拷問は熊たちが自ら命を絶つケースが頻繁にあると報じられている。多くの方法は2つ。自ら食べ物を拒否し約10日間かけて死ぬ。もしくは 腹に埋め込まれた管を引きちぎり、そして自分の腹を噛み切り自決する。そこまでして安息を求める悲痛なる沈黙。すべての熊の解放を。

 
漢方薬の中国は熊の胆汁を取るため生きたままの熊の腹に一つの穴を開け、熊の胆嚢にカテーテルを突き刺して、毎日数回胆汁を取る。なんと25年間もこの状態で生かされる。激しい痛みとともに鮮血がしたたり落ち、熊は凄く苦しく雷のように叫ぶ。しかし鉄のベストを着ているため、動くこともできない。コストを節約するために、熊に麻酔剤を使っていない。(この画像は愛護団体によって救出直後の熊)



 2月1日にソフトウェア大手のMicrosoftは、中国のツキノワグマ、その胆汁のために飼育されている数千の窮状を明らかにしインタラクティブなウェブサイトを解放することによって動物虐待との闘いに新たな貢献をするために、動物の権利団体と提携しました。
クマは小さなケージで飼育され、恒久的にの肝臓に挿入された金属製のカテーテルを埋め込まれ非人道的な条件に耐えることを余儀なくされているため、胆汁論争は、動物各種団体の怒りを集めている。
 

 マイクロソフト社が熊胆問題に踏み出した朗報は素晴らしい事ですが 撲滅をすぐ実現できるのではありません。諸外国では熊に対するこの非人道的問題は大変よく知られており多くの団体が動いていますが、日本ではほとんど情報が入っていない鎖国状態でした。情報を入れないのか、入ってこないのかは不明ですが理由は2つあると考えます。
① 日本人が感心をもっていなかった
② 日本が熊胆消費大国であるから 
熊胆問題は日本の責任も重いと感じます。

買わない。売らない。扱わない 「3ない運動」を日本においてしっかりと啓蒙活動を行うべきだと思いませんか?


この中国メディア報道の和訳された貴重な情報をごらんください。
熊たちが自殺をする事実は海外メディアでもおおく報道されています。以下、立花氏の参考ブログです http://blog.explore.ne.jp/tachibana/51876.html

 
中国で今日も行われている 生きてる熊からの熊胆の拷問採取行為。
全容が映し出されています。 日本は大きな消費国であることを 止めることが先決です。




以上転載でした。。



署名にご協力をお願いします

【中華人民共和国国務院総理: 熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を】こちら


毛皮、象牙、そして、この熊の胆汁、どれもまったく必要なものではありません。
中国にとって日本は消費大国です。
動物たちがどれだけ苦しめられているのかあまりにも無知なのか、無関心なのか日本人。。。
本当に恥ずかしいです。。
このような製造法を考えた中国も恐ろしいですが、無関心な日本人、いい加減にしてほしいです。。。



私たちはたまたま人間に生まただけのこと。。。



 こちら こちらもよろしくお願いします。