四大陸選手権男子の熱戦を見て、矢も盾もたまらず羽生さんの演技を見返した方挙手願います。





(^_^;←N杯、GPFと各国実況巡って寝不足の人。









いやー、楽しかった。







男子FPはフェブラリーSと重なって(注・競馬)実況観戦でしたが、スクロールする指が震えるくらい心拍数上がりまくり。
3着ハナ差で馬券が紙屑になったのも全然気にならなかったわ~❤←泣いた



どうしてこんなに今年の四大陸観戦は楽しかったんだろうって考えると、選手個人のパフォーマンスは勿論ですが、フジTVの放送スタイルが素晴らしかったのが最大の要因かなと思ってます。


余計な煽りも振り返りも最小限、ストーカーカメラも女子アナキャピキャピも塩ポエムも聞こえず、意味不明なアングルや天井カメラも無くストレスフリーの映像
(時々ジャッジが映り込んでたけれど、顔アップよりは全然OK)


そして何といっても、Live放送だったのが最高でした。
(男子FPは残念だったけれど、日曜のあの時間じゃ仕方ないかな)




やっぱりスポーツはLiveが一番ですね。





ツレ君は、フジの視聴率が下がって製作予算がカットされて、アレコレ手を加えられなかったのが逆に良かったんじゃないの、なんて言ってたけれど(笑)

是非とも3月の世界選手権もこのスタッフさんでお願いします!フジテレビさん!

今回の視聴率次第.....なのかな。










パトリック、ボーヤン、ハンヤン、表彰台おめでとう!






個々の演技云々は素晴らしく的確な感想が沢山UPされているので、私の駄文を晒すのは止めまして、羽生さんとミハルさんとは違うベクトルで愛しい←オイコラ
パトリックについて少しだけ。






今回のFPは、彼の意地とプライドを存分にぶつけた演技だったな、というのが率直な感想です。





以前最高得点を出したTEBでの流れるような静寂の滑りとは違い、絶対やってやるという意地が私には見えた。


意地、というより気合いかな。


なので演技は素晴らしいものだったし、彼に惜しみない拍手と賞賛の言葉を贈りたい気持ちは嘘ではないけれど、感動はなかったです。

(注・私はパトリックLove)









この感覚は、スケカナでの羽生さんのFPに感じたものと一緒でした。




やってやるという意地が陰陽師のプログラムに乗り移った鬼気迫る演技ではあったけれど、あの時も心の震えは起こらなかった。





ただその理由で今回のパトリックやスケカナでの羽生さんの演技が嫌いというわけでは決して無い


感動した」という言葉は使えないけれど、俺が勝つんだという技術とプライドで演じ切った、スポーツアスリートとしての意地を見せてくれた素晴らしい作品だったと思っています。













強弱はあれどアスリートは誰もが負けず嫌いだと思うし、誰もがトップを目指して日々辛い練習と向き合っているはず。



寡黙に結果を追い求める人、常に謙虚な姿勢を崩さない人、闘志を表に出す事で正面から向き合う人。



負けたくないという気持ちをどうやって結果に繋げていくかが選手の個性で、ファンの好き嫌いが分かれるところなのでしょうが、 こうした選手の闘争力表現の個性も同時に楽しむ事ができるのが、フィギュアスケートというスポーツの醍醐味なんじゃないのかなと思うのです。

対戦相手尊敬して誉める人ばっかりだったら面白くねーよって思ったりなんかしてモニョモニョ.....


    


パトリックの四大陸でのFPは、俺が勝者になるんだというプライドを存分に見せ付けた、めちゃくちゃ格好いい演技でした。
感動はしなかったけど。←しつこい。









ライバルは強大なほど倒しがいがあるってもの。





3月の世界選手権、今から本当に楽しみです。 







 
ご来場ありがとうございました。


おじゃん。