んで、本当はSEIMEIやろうと考えてたですって?
( ̄△ ̄)
........ワタシノセンキョクヘノカンドーヲカへシテ。
なーんてね。そんな愚痴は言いませんよ。
帰国直後で本調子じゃないから回避したと書かれていたので、その言葉は嬉しい誤算でしたから。
こうと決めたら何がなんでも強行突破かけそうなのに思いとどまってくれたんですからね。大人になったなぁ。うん。←
それにこの時期にFPを披露するレベルになっているって事は、彼の目指す底上げからのスタートが順調に進んでいる証ですし。(持ち越しだからそうなっててくれないと困るんだけどさ......って、それについてはまだ私の中で消化不良なので今回はスルー)
一般の方が沢山映り込んでいるんであれですが、ハマスポさんのこのお写真がとても好きです。
「花になれ」の何がいいかって、日本語歌詞の親しみやすさと、年齢性別関係なく観ている側が自然と笑顔になれる優しいプログラムな所ですよね。
彼のエキシビは苦悩やら葛藤やらモロモロまとめてお前ら道連れに昇華させてやるぜ!っていう異世界ダークファンタジ一系が多い(異論は認める)ので、照明が必須アイテムじゃないですか。
でも「花になれ」は自然光が似合う貴重なプログラムなので、こういう子供達の多い和やかな場で披露してくれてよかったなって思うのです。
今回羽生先生教室に参加できた子供達は、大人になってからも「あの羽生結弦にスケート教えてもらった事あるんだよ!」って話したりして、一生忘れない宝物になっただろうな。
ん?だからこそ、今のトップ選手の実力はこうだと自分の持てる技術を子供達に全力披露する為のSEIMEI希望だったのかしら?
それはそれでガチでノーミスかましてエキシビで緊張感漂わせるのも見てみたかった気もする(笑)
例のオッサン発言ですが、私は羽生さんお得意の伝わらないギャグだった疑いを捨て切れておりません。
多分現地にいたら
「誰かー!君まだオッサンちゃうーってツッコミ入れてあげてええ!!」
って若干涙目でしたわよ?
こんな所まで華麗に滑らんでもいいんじゃないかと...←違
「花になれ」の中国語訳は「幻化成花」なのだそうで。
漢訳って時にこういった凄く素敵な表現を生みますよね。
ステイゴールドの黄金旅程とか。ゼッケン見て感動した←競馬話
幻のような花に次回はいつお目にかかれるのか。
案外すぐかもしれないし、引退して、それこそ彼がリアルオッサンの30代、40代になった時に「まだ大切に滑らせていただいています」の言葉通り再び演じたり...なんて考えるとちょっとワクワクしません?
私達がおばあちゃんになった時に、再び幻の花に再会できたりしたら素敵だなぁ❤
(*^_^*)
ご来場ありがとうございました。
おじゃん。




