おじゃま荘

おじゃま荘

思いつくことをつらつらと。
オートバイ、自転車、水泳、山登りなどなど

本日は自治会の賦役割(ぶえきわり)でした。平たく言うと、自治会行事の井普請(いぶしん:用水路掃除の事)とか、草刈りとか、総会への欠席者への出不足金の徴収です。

おそらく江戸時代からの用語が、脈々と受け継がれているのでしょう。井普請も同様ですが、漢字で書かないと意味が読み取れません。

 

で、これが自治会長のほぼ最後のお仕事です(来週、会計監査を終えて完全終了)各地区の組長さんに集まってもらって、お金を徴収に行くだけですから1時間程で終了。

以前であればこの後、慰労会となったのですが、昨今誰も飲み会なんて望んでいないので、お弁当とビールを配布して終了。みんな、日曜の午前中から酒を飲むほど暇ではないのだ。

 

そして無駄に多い自治会資料を、副自治会長に押し付け引継ぎます。

 

 

部屋が半分潰れるほどの量です。ああスッキリした。今時データで渡せば済む話ですが、なんたって江戸時代チックなのだ。

 

来週末に会計監査を終えれば、自治会長職ともオサラバです。ホントこまごました仕事が多くて大変でした。それでも地域の事を考える機会を持ったことで、より地元に寄り添えるようになったと感じています。まあ一度はやった方が良い仕事でしょう。

 

さあこれで春から自由の身だ。桜が咲くころ遊びに行くぞ!

 

志記(一)遠い夜明け 高田 郁 

 

 を読みました。高田郁さんと言えば「みをつくし料理帖」「あきない世傳 金と銀」などの長編小説で有名で、ワタクシこれにどっぷりと浸かりました。そして今作は、おそらくこれらに次ぐ長編となる小説の第一巻です。文化元年に生まれた二人の女性が、医術の道、刀匠の道で切磋琢磨していくお話(たぶん)です。

 

そんで第一巻を読み終えた感想としては、大河ドラマの第一回放送みたいな感じ。つまりこれから始まる壮大な物語のプロローグで、主人公の生い立ちから始まってさあこれから!と言った内容です。なので、まだ全く話の佳境には触れていないものと思われます。それでも読者を引き込むのは、さすが高田郁さんと思わずにはいられません。

 

 ところで、このように物語の冒頭第一話は、読者や視聴者を引き付けると言う意味で非常に大切な回です。そんで私が今で読んだり見たりしてきた物語で、最も印象的だった第一話は・・・

 

 

 赤茶けた地球。壊滅状態にある地球防衛軍。容赦なく撃ち込まれる遊星爆弾。すべてが絶望的な状況にある中、赤さびだらけの戦艦大和が夕日を浴びてたたずんでいます。

 

「こんなものをどうして敵が偵察に来るんだ。どんな秘密があると言うんだ」

 

 もうこれに勝る第一話は無いでしょう!

小説ブログのつもりだったけれど、結局コッチに行くのね。ともかく、これを超える第一話に巡り合いたいものです。

 

昨今、小学生の間でシール交換なるものが流行っているそうで、先日、スイミングの教え子の女子に「シール帳」なるものを見せてもらいました。大変なボリュームで、これを毎日持ち歩き、友達と交換しているそうな。

 

そう言えばその昔、プロ野球カードとか、仮面ライダーカードを集めた事があるので、たぶんアレと同じ感覚なんでしょう。小学生が夢中になるのも理解できます。

 

ちなみに大人になっても、チョコエッグとかボトルキャップとかのコレクションに、ハマった事がありました。しかしある時、こんな事を始めるときりがないと気が付き、一切そう言う事をしなくなりました。やらないけれどハマる気持ちはわかります。

 

滋賀県にある海洋堂フィギュアミュージアムは、そう言うヲタク心をくすぐる施設で、久しぶりにまた行きたいな。

 

さてそして本日、またまた教え子たちがシール交換をしている現場に遭遇しました。面白そうなので見ていると

 

「先生これあげる」

 

二人の女子にシールをもらいました。なんてこった、61歳にしてシール交換デビューだ(もらっただけだけど)

 

 

せっかくなので携帯に貼りました。無機質な私の携帯がなんかほっこりと色づきました。

 

8インチのタブレットを買いました。ずっと前からツーリング用に欲しいなあと思っていたものの、スマホで事足りる部分もあり、どうしようか悩んでいたものの、姉が持っていたものを見て買う事にしました。

 

1万円ちょっとで買えるみたいですが、周りに聞いてNECのちゃんとしたものを買いました。そんで早速セットアップしてみたものの・・・

 

やっぱりスマホで良いんじゃない?と言う気がしてきました。だって画面が大きいか小さいかだけで機能的に大して変わらないんですよね。さらにツーリングに持って行く事を考えて8インチの小さめのものにしたため、大きさがビミョー。それにコイツは電話ができない。

 

これではスマホに劣るではないか。こうなったらLINEで084(オハヨー)とか打つか?

そんで考えた。日常使いを含めてタブレットを生かすにはどうしたら良いか?

 

電子書籍じゃね?

 

文庫本サイズだから、これにこそピッタリ。がしかし、調べてみると電子書籍って、紙の本と値段が変わらないんですよね。だったら紙で買いますよ。

製造コストがかからないのになぜ?責任者出てこい!

 

そんでアマゾンを見ていて気が付いた。サブスクにすれば良いのだ。Kindle Unlimitedが気になったのでボタンを押したら契約しちゃいました。オイ、罠じゃないかコレ。

まあ、ちょっと面白そうなのでしばらく試してみます。他にもタブレットに良いサービスがあったら教えてくださいね。

自治会の目途は付きましたが、まだ遊んではいられません。本日は春のお仕事をします。

 

まずは遊んでいる畑の土起こし。今年ここに作付けするつもりはありませんが、とりあえず土を起こしておかないと地面が固くなっちゃうんですよね。

 

 

ただの荒地ですね。昨年生えた草の残骸とかも一緒にすき込みます。使っていない畑って固いのでなかなかの重労働。

春の仕事は土の匂いです。ああ春だなあ・・・

 

 

とりあえず畑としての体は整えた。作付けするならもう少しやりがいもあるんですけどね。

 

さて次は家の前の畑。こちらは土が柔らかいのでサクサク起こせます。昨年まで母が何かしら野菜を作っていましたが今年はもうやらないとの事。そんな訳で、今年は私がトウモロコシとプチトマトとエダマメを作る予定。自分の好きなものだけです。インゲンなんて作りません(インゲン嫌い)仕事を辞めたら、本格的に野菜を作っても良いかな。

 

 

さらにおじゃま田に移動。来月の初旬に井普請(用水路掃除の事)がありますが、その前に自分のところの水路や桝の掃除をしておきます。

 

これで終わっても良かったのだけれど、おじゃま田横の道路の枯葉の堆積が気になります。このせいで雨水がうまく流れなくなるんですよね。ぶっちゃけ、私には関係ない話だけれど、自治会長魂がうずくので掃除します。枯葉は田んぼに入れてたい肥にします。

 

 

田んぼの師匠がやってきて手伝ってくれました。こう言う助け合いがあるから、やれる仕事ですね。

 

いっぱい働いた。来週の日曜は予定が無いから、どこかに遊びに行けるかな。