本日は自治会の賦役割(ぶえきわり)でした。平たく言うと、自治会行事の井普請(いぶしん:用水路掃除の事)とか、草刈りとか、総会への欠席者への出不足金の徴収です。
おそらく江戸時代からの用語が、脈々と受け継がれているのでしょう。井普請も同様ですが、漢字で書かないと意味が読み取れません。
で、これが自治会長のほぼ最後のお仕事です(来週、会計監査を終えて完全終了)各地区の組長さんに集まってもらって、お金を徴収に行くだけですから1時間程で終了。
以前であればこの後、慰労会となったのですが、昨今誰も飲み会なんて望んでいないので、お弁当とビールを配布して終了。みんな、日曜の午前中から酒を飲むほど暇ではないのだ。
そして無駄に多い自治会資料を、副自治会長に押し付け引継ぎます。
部屋が半分潰れるほどの量です。ああスッキリした。今時データで渡せば済む話ですが、なんたって江戸時代チックなのだ。
来週末に会計監査を終えれば、自治会長職ともオサラバです。ホントこまごました仕事が多くて大変でした。それでも地域の事を考える機会を持ったことで、より地元に寄り添えるようになったと感じています。まあ一度はやった方が良い仕事でしょう。
さあこれで春から自由の身だ。桜が咲くころ遊びに行くぞ!










