おじゃま荘

おじゃま荘

思いつくことをつらつらと。
オートバイ、自転車、水泳、山登りなどなど

お正月に姉が帰省し、母の様子を色々と聞いてくれました。やっぱり親の介護となると、女性の方が細かな気配りができるもので、非常に助かりました。

 

そんな中で発覚したのが、どうもちゃんと毎日、薬を飲んでいないと言う事。そう言えば前に姉が買ってきたお薬カレンダー(写真のようなもの)が知らんどるまに無くなっているし(捨てたらしい)

 

 

高血圧の薬(降圧剤)を飲まなかったらフラフラするのは当然です。姉と話して服薬は私が管理する事にしました。そんで新年最初にアマゾンで買ったのがコレ。

 

 

薬を一週間分入れて、飲んだかどうか毎日チェックします。これはスグレモノだな。運用は今のところ順調です。

 

さらにデイサービスの選定。ケアマネージャーから3カ所の事業所を紹介され、2つに絞りましたが、どちらにするか決め手がありません。すると兄から

 

「ChatGPTに聞いてみよう」

 

との提案。いやいや、こんな田舎のデイサービスの情報なんて、チャッピーは持ってないやろ。ダメもとで聞いたところ、このような回答。

 

 

めちゃめちゃ適格やん!知りたい情報がぎっしり。チャッピー、いつの間にかデキルやつになっていました。

 

そんな訳でデイサービス決定。先ほどケアマネージャーに伝え、後日打ち合わせとなりました。

 

今後、何かに迷ったらチャッピーに聞こう。

昨日、職場のプールの水温が思うように上がらないとのSOSの電話がありました。そんなこんなのトラブルがあった関係で、本日は休みでしたが、1時間半だけ仕事してきました。仕事始めがこんな風になるとはね。

 

ところで先日、久しぶりにプールの監視をしていた時、プールの一角で水中ウォーキングをやっていました。クールダウンに入る際にインストラクターから合図をもらって、かかっていた曲をフェードアウトするのですが、その時突然思い出しました。

 

たかがフェードアウト、でも私はこれに全身全霊をかけていた時がありました。

 

 

若い頃、前職でニュースの音声担当をしていた頃の話です。

ニュースの音声は、男女のMC2名が、時にはゲストを交えてニュースを読みながら、これにVTRの音声(主に現場音)をミックスします。これに音効も加わりますが、ここは基本的に音効さんにお任せです。

 

当時はまだアナログ放送の時代でしたから、音声のレンジが狭く、音を歪ませる事はご法度でした。そしていかに聞き取りやすくするかが勝負で、リミッター・コンプレッサーなんて無かったから、マイクフェーダーにかけた2本の指に全神経を集中させるのですね。

 

さらにそこにインサートVTRの音声を混ぜていくのですが、スイッチャーが画像を切り替える前に音を出してはいけないし、降りる際はフェードアウトが必要です。スパンと音を切るのか、余韻をもって音を残すのか、その辺はニュースの内容を見て判断します。大きすぎても小さすぎてもいけない、自然に耳に入ってくるレベルに瞬時に調整します。ニュースですから、リハなんてありません。

 

さてここで問題ですが、番組において上手なミキシングって何でしょう?先も書きましたが、答えはいかに聞き取りやすくさせるかです。視聴者が番組中にボリュームをいじるなんてのは、音声が下手な証拠ですね。そして視聴者に違和感を覚えさせず、そのニュースをいかに自然に聞かせるかがカギとなります。

 

ミスフェーダーで音が欠落するなんてのは論外です。そう言うものが重なれば、音声としての信用問題になり、下手をすれば音声失格の烙印を押される訳です。当時パワハラなんてあたりまえの時代でしたから、失敗なんてしようものなら、えらい事になります。30分のニュース番組は、私にとって毎回、全身全霊をかけた真剣勝負でした。

 

こう言った経験をしてきたから、私は仕事に対して厳しい人間だと思います。部下に厳しいとのではなく、自分の仕事に厳しいと言う意味です。

 

昨今、色んなハラスメントを避けるため、極端に厳しい職場と言うのは無くなってきました。もちろんそれは望ましい事だと思いますが、同時に若い時に全身全霊をかけた仕事をするのも大切だと思います。

 

プールの音響機器を操作しながら、フト若い頃を思い出したのでした。おかげで初夢がニュースの音声さんでした(笑)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 

さて年越しの私のミッションは、白山神社の二年参りの準備。今年は雪も無く、暖かで大変助かりました。夜には多数の方にご参拝いただきました。何もない神社だけど酒だけは豊富。キンキンに冷えたお神酒が美味い。

 

さて歳が開けて今度は元旦ウォーキング。穏やかな天気で、大勢の参加者がおりました。

 

 

と言うように大晦日と元旦は、白山神社と自治会行事。

ゆる~く新年を迎えました。

 

大晦日だけど、それに全然関係ないネタです。

 

仕事でメールやLINEなどを使いますよね。これに関するビジネスマナーで、以前からモヤモヤ感じるものがあります。それは「了解しました」が相手に対し失礼だと言う説。

 

そうかなあ?

「了解しました」ほど、承諾の意志を簡潔に言い表す言葉は無いと思うんだけど・・・この場合「かしこまりました」が正解らしいのだけれど、会社の上司とかにそこまでへりくだる必要ありますか?私はむしろ「了解~」の方が心地よい。

 

で、調べてみるとこれが言われ出したのは最近?らしい。言葉って時代と共に変化するものだけれど、私は納得がいかないので、頑なに「了解しました」を使っています。

 

同様に「~になります」と言う言い方がキライ。これは第三者によって成されたものを紹介する場合に使うべきだと思うのですね。要するに責任の所在をぼかす意図があると思うのです。自分で決めた事は責任もって発言してください。

 

ちなみに上の二つはChatGPT(最近はチャッピーと言うらしい)に添削させた時に出てきたもの。もちろん再添削してやりました。ヤツはネットの情報を基にしているので、こういう日本語表現が必ずしも適切ではない。要するに今風なんですね。

 

 

ところで今年の夏に、育成スイミングで短期練習会を開催しました。その時、練習方法やコーチの言い方について抗議をする投書がありました。ワタクシこの練習に直接関わっていなかったので、第三者の立場で見られたのですが。

 

この投書の文章が、問題点を正確に指摘しており、なおかつ簡潔で改善案まで示されていました。コイツ文才あるなと、抗議の内容よりその文章に惹かれました。

 

と言う訳で、ほとぼりも冷めたこの間、それを書いたと思われる中学生女子二人に聞いてみました。最初は怒られると思って警戒していましたが、文章自体が素晴らしかった事を告げると、まんざらでもないよう。ぜひこの文章能力を伸ばして欲しいと、アドバイスしておきました。

 

文章能力って一朝一夕で身に付くものでは無いし、センスも重要。私は理系でしたが、今ごろになって文才に憧れる今日この頃です。

さて本日のお題は毎年恒例の1年を振り返る、回想2026です。本当はお城山に登りながらあれこれ考えたいのだけれど、雨なので家で考えます。私の覚書です。

 

1月

松が明けたころ、突然もと上司の訃報が飛び込んできました。ガンを発症し余命が短い事を聞いていましたが、報を受けた途端、仕事が手に着かなくなりました。やりたい事をやれるうちにやろうと、改めて思いました。

 

2月

大雪が続きました。職場ではもう毎日除雪。そんな折、除雪機が壊れました。仕方が無いので人力で除雪。あの時の絶望感と言ったら・・・

 

3月

いよいよ職場の責任者を辞する事となりました。最後の責任者会議では、皆に送られて卒業となりました。岐阜市から帰るその時、空がぱっと晴れ渡り、私の郡上でのこの仕事は「雲外蒼天」だったと感じました。

 

4月

責任者を辞めた解放感に浸る間もなく、今度は自治会長の仕事がスタート。本当は責任者卒業ツーリングに出かける予定が、とてもそんな事をしている時間が無い。相変わらずビンボー暇なしだ。

 

5月

 

おじゃま田スタート。今年、特に変わった事はしませんでしたが、なんと田んぼを初めて、初の一等米評価となりました。米不足も相まって、秋に収穫したお米は良い値段が付きました。

 

6月

 

 

しまなみ海道を自転車で走りました。2度目のチャレンジでしたが、非常に楽しめました。今度は尾道から呉に渡る、とびしま海道を走ってみたい。

 

7月

 

兄の岡山の実家にあった軽トラを譲ってもらいました。京都まで運んできてもらい、そこで受け取って運転して帰ってきました。室内保管の低走行車なので、ほとんど新車のよう。運転が面白くて、意味もなく通勤に使ったり。自治会であちこち狭い道を走るのに、非常に重宝しております。

 

 

8月

 

 

昨年結婚した姪が、旦那と共に郡上おどりにやってきました。でもキミ妊婦やろ?妊婦のくせに踊っていました。

 

9月

 

 

8月末から待望のツーリングに出ました。西か東か迷った挙句、雨の降らなさそうな九州に行きました。楽しかったけど暑かった一週間の旅でした。来年は北海道だな。

 

10月

 

 

自治会行事目白押し。もうホント休む間もなし。まあ自治会長でないと経験できない事だと考えて頑張りました。そう言えば姪のとこで、赤ちゃん誕生。めでたい。

 

11月

 

 

母の具合が悪くなり入院しました。1週間で退院できたけれど、なんせ94歳ですので、何がきっかけで体調を崩すかわからない。まあこれが介護なのだろうと思いました。

 

12月

何だかドタバタと日々過ぎて行きました。自治会と白山神社の係ですから忙しいのです。

 

 

今年還暦を迎え、自治会長の仕事を受けると同時に、職場の責任者を辞する事としました。職場の責任は軽くなったものの、自治会がめちゃ忙しかった。責任者は辞めたけれど、仕事はアルバイトとしてフルタイムで続けているので、あまり変わった感はありません。

 

来年度、自治会長を解放されたら、もう少し自分の時間に没頭できるかな。とりあえず今年も健康で過ごせた事に感謝。