元乃木坂46 井上小百合ちゃんラブなおじゅんのブログ

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元乃木坂46の井上小百合ちゃん推し&特撮・アニメヲタの気ままなブログ

10月11日に観劇した、井上小百合ちゃん出演の舞台「カチカチ山」のレポです。 




コロナ禍のため最小限の人数で行われる2つの舞台。

さゆりは宮野真守さんとの二人舞台、「カチカチ山」に出演。

4月に乃木坂46を卒業してから、早くも4つ目の舞台。


ストーリーは囲み取材での宮野さんの話によると、「太宰治さんの解釈が入った『カチカチ山』で、少し屈折しています。ある男が欲望にどう向き合うのかという深い心理も描かれているので、楽しんでもらえるのでは。」とのこと。

その囲み取材では、半沢直樹のシーンにひっかけた「急所は掴まれますか?」の質問に、「いまのところ急所をつかまれるシーンはないですね。あれっきりです。ははははは……」と回答したらしい。

ほんとよかった(笑)

さすがにさゆりにそんなことさせられない(爆笑)


会場は池袋にある東京建物 Brillia HALL。

座席は3列目のほぼ中央

久しぶりに良席がキタ。

お客さんは7:3くらいで女性が多い感じ。


開演。

宮野さん演じる作家の男が登場。

さっそく拍手があがる。

イケメンってことをアピールしたり、ほんとチャラい男。

人気声優らしい渋い声を入れながら、1人でボケとツッコミを繰り返す(笑)

男は小説を書くことに疲れて山の中に入るが、食事とかに苦労して、民家から食べ物を盗む生活。

宮野さんのソロ曲。

アニソンっぽい曲をさすがの歌唱力で歌いあげる。



ステージにさゆりが演じるうさぎが登場。

うさ耳をつけたさゆり、かわいい♪

一目で気にいってしまったたぬき。

うさぎの呼び方を考える。

・うさ子
・ラビ子
・ビラビラ

おい!笑

うさ子はセーラムーンだ(笑)


たぬきはうさぎに話しかけるが、 うさぎは口の悪い言葉を連発。

キャストに合わせてストーリーを当て書きしたそうだけど、キャスティングもセリフもさゆりにハマりすぎ(笑)


近くの客席にも目線を送って話す宮野さん。

相変わらず遠くしか見ないさゆり。


タヌキが臭いとのことで、2メートル以上離れるように言ううさぎ。

ソーシャルディスタンスを確保(笑)


川面に映った自分がたぬきの姿でであることに驚く。

なんとかうさぎと仲よくなりたいたぬき。

たぬきが作家であることを信じないうさぎは、自分について200文字くらいにまとめることを提案。

1週間後に見せることを約束して別れた2人。



さゆりのソロ歌、キター!!

さっきまでのキツい態度がウソのように、アイドルみたいな曲とダンス。

かわいいけど、歌唱力はまだ伸びしろがあるな(笑)


再会したたぬきは同じ格好だったけど、うさぎはミニスカート。

至近距離で見える生足、サイコー(笑)

さゆりのソロ曲、2曲目もアイドルのような曲。

いいね〜♪





今度はショートパンツ。

こっちの生足もサイコー(笑)

たぬきが、大好きなおばあちゃんに手をあげたことに怒ったうさぎ。

おばあちゃんに刈った柴を届けることに。

大半はたぬきを罵ってるけど、時々みせるあざとさとのギャップが(笑)

火打ち石で柴に火をつけられたたぬきは大やけど。


苦しむたぬきの前に現れた薬売り。

さゆり、男装までするのね(笑)

ヒゲまでつけちゃって←


とうがらしとかがたっぷりのニセ薬を塗られたたぬきはハゲに。

宮野さん、こんなこともさせられるのね(笑)

やけどにも塗られて悶絶。

そんなたぬきがいる中、上手側のさゆりは薬売りからうさぎに生着替え。

ステージで着替える必要性はともかく、ステージ、しかもボクが近い上手側での生着替えは素晴らしい演出(笑)


驚異的な回復をみせたたぬきに新たな作戦を考えたうさぎ。

自分は木の船、たぬきは泥の船に乗せて、湖で溺れさせる。

碇まで投げつけて、よほどの恨みだったことを感じさせる。


人間の姿に戻ったうさぎとたぬき。

太宰治のところに行った美しい少女を追い回したことで小説家が恨みをかったこと。

焼夷弾が当たって死んでいく小説家の姿を太宰治が小説にしていくことを思い出した小説家。

太宰治の作品として残ることがうれしいってことで終演。


カーテンコールは2回目でスタンディングオベーション。

挨拶はなしで終了。


観劇前はおとぎ話をイメージしてたけど、全然違った(笑)

宮野さんのことはよくわからないけど、うさぎはさゆりにハマりすぎ(笑)

どこまでさゆりのことを知って書いたのだろう?笑

宮野さんの演技も抜群だったから、さゆりも楽しみながら、学びながら演じられたんじゃないかな。

予想以上のおもしろさだったから、配信でも見よう。






ステージナタリー

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日刊スポーツ