同僚の親とお話をする機会がありその際数名の青山初等部のOBの方に聞くことが出来た。

 

同僚の親は完全なる実力で入った。そして実際とても優秀な方でその後もいい大学に入り卒業する。それを青山が見抜いていたということだろう。すごい。そして今でも活力的に自分のキャリアをちゃんともって続けている。 60歳こえでこの精力的に自分の信念を貫きながらも生活をされている方はすごい。

 

私の勝手なイメージと批評。。本当失礼だったなと反省

私が嫌いなのが見栄とかブランドとかそれらで人を判断するというような感覚が大嫌いでそんなところなのかなと勝手に思っていたら。

 

親”本当同級生青山で悪い子って本当少ないよね。皆性格が良いよね”

お友達”本当それはそう。不思議なくらいに何を言われたわけでないけど、自然とそうしようと思ったり悪いやつがいないよね”

数多くの同級生の助け合いエピソードを教えて下さり、そして何十年もたっているのに、未だに続く友人関係。 素敵で

 

お金とか名誉とかでもなく、心が満たされていないとねと言うことを教えて下さり。

私もそういう人間でありたいと思いつつも、なかなかできない

 

とても心が綺麗でそして素敵な方々と話ができ、、

何故にあんなにネガティブなイメージになったのか??

学部長が変わって、あの時代から芸能人がなんちゃらとはいっていたが、、

でも女子が出来る子が多いという事も知らなかったし、男子が性格がいい子で伸び伸びと育ったという事はその教育を受けて育った方の姿を見て本当にそうなんだなと実感でき。

ただでも最後に現在青山に子供を通わせている自分たちの子供達が悩んでいるという話もしていた。

きっと昔と今ではとりまくママ友事情や、あと昔は親が学校にくるようなこと殆どなかったが、今は色んな行事で親が学校に出向き、活動が多く、心身ともに疲れているという事で相談を受けているとの事も言われていたので、、

これも親としては大きな悩みになるだろう。 入るのも難しく、入った後も大変とは、、いい教育を受けさせたいとシンプルに思ってはいけないようでもある。。