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VBScriptとJavaScriptの連携

VBScriptとの連携について。

昨日、「VBScriptとJavaScriptを混在させる方法」はできた。

次に、混在させたVBScriptとJavaScriptの連携を行ってみたいと思う。


サーバ側で実行するJavaScriptは、通常のVBScriptの関数と同様に呼び出すことができる。

<%
 Option Explicit
 Dim retval
 retval = sampleFunc("aaaa")
%>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" RUNAT="server">
 function sampleFunc( str ){
  return "RETVAL=" + str;
 }
</SCRIPT>

これで、JavaScriptでの実行結果をVBScriptで受取り、その値を使用できるようになる。

※戻り値の無い関数の場合は、Call sampleFunc2()とする(VBScriptと同様)必要がある。

VBScriptとJavaScriptを混在させる方法

ASPでVBScriptとJavaScriptを混在させる方法について。。。


JavaScriptは、通常クライアントのブラウザ上で動作するが、今回の場合は、サーバ側で動作させる必要がある。
その場合の記述方法は以下。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" RUNAT="server" src="AAA.js"></SCRIPT>

または

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" RUNAT="server">
 function sampleFunc( str ){
  return "RETVAL=" + str;
 }
</SCRIPT>

これで、外部ファイルでもASPのプログラム内でもどちらもOK。
ポイントは、「RUNAT="server"」を付けること。


※サーバ側で動作するため、ブラウザで保持している情報の取得や、ブラウザへの表示などを行う場合、通常のJavaScriptのコードではエラーとなる。


これで、サーバ側でJavaScriptが使えるようになる。

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