虹のプレリュード観劇 | ジャパン シナのAKB握手会見聞録

ジャパン シナのAKB握手会見聞録

AKB大好きな子供の影響を受けて、AKBのファンになったおじさん(49歳)の目から見たAKB握手会の見聞録です。




生田絵梨花初主演舞台「ミュージカル虹のプレリュード」を観に行きました。

初日の昼夜と千秋楽の昼夜と4回観ました。なかなか見応えのある本格ミュージカルでした。

虹のプレリュードは手塚治原作で今まで1度もアニメ舞台等メディア化されていない幻の名作と言われているもので、私も内容が全く判らないので、1977年出版の初版本をオクで手に入れました。
ポーランド独立運動を時代背景に音楽の世界に生きる若者の青春群像で大河ドラマみたいな感じです。

《男女2役》
生ちゃんは、ピアニストになるという兄の夢を叶えようとするルネ(男役)と素の女の子ルイズの2役を熱演してます。

ルネは意思の強さを秘め低音で抑え気味に、ルイズは明るく可愛らしく見事に演じ分けていました。

《生ピアノ》
随所に生ちゃんの生ピアノ演奏がありました。

特に最後のシーンで弾くショパンの「革命のエチュード」は圧巻です(*≧∀≦*)

《カーテンコール》
初日は生ちゃん押しタオルをカーテンコールの時に掲げたら係りの人に注意されちゃった(>_<)
千秋楽は、昼の部のカーテンコールの時にスタンディングオベイションしたのが数人(もちろん私を含む)で目だったおかげで生ちゃんが私に向かって両手を振ってくれました。

ちょー幸せd=(^o^)=b

《感想》
弱冠17歳ながら生田座長は、存在感半端無く、将来女優として成功した暁には(もちろん成功しますが)女優生田絵梨花初主演舞台として、伝説の舞台として語り継がれると思いましたo(^o^)o

《参考》
48グループ他のメンバーの握手会レポはAKB握手会への道 でもお楽しみ頂けます。



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