ギャンブル依存症解析

ギャンブル依存症解析

常軌を逸した精神状態の分析と脳内神経伝達物質の分泌量の変化がもたらす感情や行動の変化。
そのへんを実体サンプルをもとに、ギャンブル依存症の実態とその仕組みをなるべく楽しげに記します。

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「ギャンブル依存症解析」はこちらにお引っ越しします。

http://takei.anonyment.com



タイトルの通り、「ギャンブル依存症」について解析した読み物です。

すでにご覧頂けた方、本当にどうもありがとうございました。




上記の引っ越し先で、新たなテーマでまたゆっくりブログを書こうかとおもいます。

「ギャンブル依存症」の解析内容にちょいちょい出てきた「精神疾患」とか「依存症」やら。
きっと今、急激な過渡期にあるであろうと個人的に思っている「メンタル」に関して。
主に記していこうとおもいます。


「うつ病」とか「発達障害」とか、今でこそ一般メディアから耳に入るくらいメジャー?な感じですが、ほんの10年前は、なんだか後ろめたい様な、そんな「タブー」的な扱いだった気がします。

「精神分裂病」という病名が「統合失調症」と名を変えた事でも、世間一般の解釈や認識といいましょうか、時代の流れと共に「重要度」と「認識の変化」が伺えます。


そして「心の病」や「精神病」などは、現代の進歩によって「脳」の仕組みがどんどん解明されています。
学者さんとかはホントに凄いと思います。


そして、「脳内神経伝達物質」のバランスが「心や精神」に大きく影響を及ぼす事まで解明されていて、カウンセリングや薬物投与によりコントロールする事が可能となっています。
お医者さんとかもホントに凄いと思います。



私が、疑問というか、どうにかして解析してやりたいと思った事は脳内神経の仕組みや、セロトニンやらアドレナリンやらのベストバランス比でもなく、
「精神そのもの」や「心の変化の源流」とでも言いましょうか、大昔から現代まで、「あまり変わっていない」にもかかわらず、「今最も、ヤラれ易い」と危機感を誰しもが抱えているであろう「メンタル的な事」です。

ギャンブル依存症と同じくらい不確かな事象です。



依存症や精神に関わる罹患と言われているものは、著しく理解し難いという事実があります。

精神や心の、不確かで流動的すぎる形の無い事を、フワッとでも理解が深まり合えれば、直接的ではなく、根本的に「精神疾患」や「依存症」が互いにとって「悪いものでは無くなるのではないか?」との理想論を元に、またゆっくり解析していきたいなと思います。



ギャンブル依存症を解析していて、終始変わらなかった「依存症は治らないし、治す必要もなく、形を変えて昇華させるべきその人のテーマだ」みたいな結論がありました。


「ギャンブル依存症解析」の中ではそれを「性癖」と捉えて表現して話を進めました。

形を変えて表現したり、大嘘を交えないと真実や本質に辿り着けない事があると個人的に解釈しています。
フィクションの小説を読み終えた後に、すごく大切な事に気づいたとか、そういうノリが近いでしょうか。
そして、それは不確かな事象であればあるほど有効に働くという、実にヘンなものです。


そのあたりの事を応用というか、自分なりに活用して、まずは「メンタル的な」不確かな事を記していこうと思います。

テーマがまたシリアスなので、なるべく楽しく解析していきます。
ご興味あらば、どうかお付き合い下さい。


リアルをもとにしてテーマを扱い、読み物を通してそのリアルな「温度」みたいのを感じて頂けたら、知識や概念は解らなくとも、「理解が深まる」と思うフシがあるので、なんとなくですがそれが目的でしょうか。
「解り合えなくて苦しむ」という事は、「人間にとって最も不幸な事」なのではないかと何となく思います。


個人のブログひとつで、深まる理解があればなかなか素敵な事だな、そう思うので、はりきって解析します。


いまのとこまだテーマ別の更新記事はありません。
ゆっくり書きますので、空いた時間にでも覗いて下さい。