在日韓国人の方のご葬儀を行わせていただきました。
韓国・朝鮮の方の葬儀は仏教式と儒教式とをミックスして行っておられるのが現状だそうで、仏式の部分は「南無阿彌陀佛」だということでしたので、日本の宗派とは異なりますが日本では同じ浄土教の「浄土真宗」や「浄土宗」という念仏門の宗派寺院が代わりにお勤めさせていただくことが多いそうです。
なお、葬儀社さんは民団指定の協力葬儀社さんで、日本式葬儀+儒教式儀礼をアレンジし、在日韓国人のお葬式を行う「無窮花・民団むぐんふぁ葬祭サービス」の「寿来」さんという神奈川県横浜市の葬儀社さんでしたが、女性のスタッフさんがとても丁寧な葬送を行っていました。(神奈川県と東京都内などで営業しているそうです。)
本貫名入りの赤い絹の棺掛けや寿衣やテェサの準備など一般の葬儀社では準備できないものをきちんと準備されていました。
「孝」ということを重んじる儒教では、自分を生んで育ててくれた親を尊敬し、そのご恩に報いることがとても大切と考えています。自分の親をはじめ親の親という代々の祖先を崇拝し、礼を尽くすことにも大切にします。親に孝行し礼を尽くし祖先を手厚く祀るという思いから盛大な葬儀を行うことが多いそうです。
この心は必ずしも儒教だけのものではないので現代 の日本人も見習いたいものだと思います。
韓国・朝鮮の方の葬儀は仏教式と儒教式とをミックスして行っておられるのが現状だそうで、仏式の部分は「南無阿彌陀佛」だということでしたので、日本の宗派とは異なりますが日本では同じ浄土教の「浄土真宗」や「浄土宗」という念仏門の宗派寺院が代わりにお勤めさせていただくことが多いそうです。
なお、葬儀社さんは民団指定の協力葬儀社さんで、日本式葬儀+儒教式儀礼をアレンジし、在日韓国人のお葬式を行う「無窮花・民団むぐんふぁ葬祭サービス」の「寿来」さんという神奈川県横浜市の葬儀社さんでしたが、女性のスタッフさんがとても丁寧な葬送を行っていました。(神奈川県と東京都内などで営業しているそうです。)
本貫名入りの赤い絹の棺掛けや寿衣やテェサの準備など一般の葬儀社では準備できないものをきちんと準備されていました。
「孝」ということを重んじる儒教では、自分を生んで育ててくれた親を尊敬し、そのご恩に報いることがとても大切と考えています。自分の親をはじめ親の親という代々の祖先を崇拝し、礼を尽くすことにも大切にします。親に孝行し礼を尽くし祖先を手厚く祀るという思いから盛大な葬儀を行うことが多いそうです。
この心は必ずしも儒教だけのものではないので現代 の日本人も見習いたいものだと思います。