気温は夜7時を過ぎても約32℃。
湿度も高く、風も熱風のようで、今年一番と言っていいほど厳しいコンディションだった。
通常は16.5kmのサマールートだが、この暑さを考えてショートカットし、13.41kmで終了。
ラン前からElectraliteで電解質を補給し、日中もしっかり水分を摂っていたため、Garmin推定では約1.3L汗をかいたものの、走行中以外は体調を崩すことはなかった。
ただし、心拍数が152bpmを超えたあたりでいつもの冷や汗が出始めた。今後は、このあたりが暑熱ストレスの一つの目安になるかもしれないので、引き続き心拍との関係を観察していきたい。
終盤はかなり苦しかったものの、Southwark Parkのウォーターファウンテンで水を飲み、一度落ち着いてから最後の約1.5kmを走り切ることができた。
今日はリサ(ガチのラン友)が不在だったこともあり、自分のペースを守って距離を調整できたことは結果的に正解だったと思う。暑い日のランでは、予定よりも身体の状態を優先することの大切さを改めて実感した。今日は「完璧にこなす」よりも、「無事に終える」ことが一番の成果だった。