ブログネタ:風邪を引くときは、喉から?鼻から?【季節のフルーツギフトプレゼント】 参加中賞品に目がくらんで、企画に乗っかってみようと試みている。
テーマで選んだのではない、賞品で選んだのだ。
なぜフルーツを選んだのかということは、まあ後々話してゆくとして、
まずは本題から入ろう。
風邪を引く時は、身体のどの部分が矢面に立って破れてゆくのか。
それは、鼻かもしれない。
すでに鼻の蛇口はこわれてしまっているので、華厳の滝と化している。
顔の中心にあるが故、皆の注目を集めてしまうということもあるので
鼻にとってセレブなちり紙を、寂しい懐から出たがらない財布を強引に、
さようならとつぶやきながら泣と鼻水を啜って購入した。
流れ続ける鼻水を定期的に大放出しては、ゴミ箱投げ入れる。
無事到達するもの、力つきて飛行を諦めたものたちが連なり、
立山黒部アルペンルートさながらの城壁を築き上げそうになるところを
重い腰を上げて除雪をする。
面倒くさい訳ではない。
気力が失せてるのだ。
高熱ではないが、これはきっと風邪なのだ。
だから仕事をしばし休むのだ。
言い訳ではない。
これはきっと風邪なのだ。
病は気からというのだから、その気になれば風邪だってひけるのだ。
