三文の得と徳 | 昼寝をしないと 夜も落ち/\眠れない

昼寝をしないと 夜も落ち/\眠れない

おじょぉ の詭弁に満ちた日々

太陽が顔を出し始めるのが早くなり、私の目覚めも段々と早くなってきた。
冬と夏ではまとまった睡眠時間が違う私に、いよいよ変化が訪れたようだ。
真冬なら最低8時間は必ず眠りこけ、真夏なら最低6時間眠りこける。

最低と付いているだけあって、それ以上眠るのが通常なので、
目覚まし時計を掛けていようがお構いなし。

翌日早起きを余儀なくされる場合は、睡眠時間を計算して就寝することで、
準備不足な顔をひっさげて、多大なる迷惑と自責の念に押しつぶされ、
胃を痙攣させながら過ごすつらい一日を経験しなくて済むのだ。

早起きは三文の得だか、徳だか諸説あるが漢字の意味合いはさて置いて、
まず三文と言われてもピンと来ない。
ごくわずかなお金を表現する額として使われているらしく、およそ一文30円ほどだとか。

落語の時うどんを聞く限りでは1杯16文で化かし馬鹿されるのだから、確かに少ない。

元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたという説もあり、早起きしても何の価値もないから寝ていようではないかと。

長寝は三百の損とも言うし、タイム.イズ.マネーとも言うし…云々。

まぁ、とりあえず大欠伸をしながら、ごろり横になった。