こんにちはニコニコ

 

ここ最近このブログを見にきてくれる方が日に日に増えていて、

本気で驚いてます。

うれしいです。ありがとうございます。

 

次の検診で性別が確定することを祈りつつ、

2週間に一度になる娘連れ、総合病院での検診にびびっております。

 

…頑張ります。

もちろん楽しみなんですよ?

ただ待ち疲れ。仕方ないけどね。医療関係の方には本当に頭が下がります。

あとね、会計が高い…。糖尿病のせいもあるんだけど、きっつ!!

初診なんて2万でしたからね?

さすがに「はい?」って言った。(絶対なんか間違ってるって思ってた。合ってた…。放心した。)

 

まだまだ検診は先なので、

今日は娘の出産のときのことを書こうと思います。

先に言っておきますが、長くなりますよ(笑)

 

娘を出産したのは2014年の9月です。二人目とは4歳差になりますね。

初めての妊娠。

毎日幸せハートゆげうふふハートゆげでは、ありませんでしたね、うん。

なんてったって、つ・わ・りがきつかった!!!!!!

幸い、入院するほどではなかったのですが、

 

初期→食べづわり

中期→匂いづわりからの吐きづわり

後記→日に最高4回ぐらいの吐きづわりが産まれるまで!!!

 

だったんです。後期はこれに逆流性食道炎も仲間入り!

本当に、早く、早く、このつわりから解放されたいと日々思っていましたし、

同時期に妊娠していた友達はみんなつわりから解放されていたので、

余計つらかったなー。なんで私だけ?って羨ましかった(笑)

いまでも妊娠のことを調べると「15週くらいにはつわりは治まってきます。」

とか書いてあるサイトを見ると「うそつくなー!!!」と毒づくレベルで根に持ってます(笑)

あと、妊娠高血圧症にもなりかけてたので、この時も食べ物との戦いがありました。

甘いものなら…とココアを作って飲もうとした時ふと確認した原材料に、

≪塩≫があったときの衝撃は忘れられません。

「裏切り者!!!!!」って叫びました(笑)

 

話を戻しますね。

出産前日には「明日産まれるんだなハート」っていうのと同じくらい、

「やっと解放される泣き2」と思っていました。

 

あ、出産前日、と書いたの気づきました?

そう、計画分娩だったのです!!(うざっw)

無痛の!!

なぜここを大文字にしたかは後で説明しますね。

 

産院には出産予定日前日の夕方に入院しました。

すぐにNSTをして、子宮口がどのくらい開いてるか確認。

ここである程度開いてたら明日バルーンを入れるのですが、

残念ながらガッチリ閉まっているらしく、バルーン投入。

これが痛い。生理痛くらい痛い。個人差はありますが、

横になっていれば本読めたくらいの痛みでした。

ただ、どんどんバルーンは膨らんでいくので、痛みも共にどんどん…。

その夜はワクワクと痛みと緊張で、1時間くらいしか眠れませんでしたね驚

 

そして当日。

朝ごはんを食べ、診察。

「開いてはきたけど(バルーンのおかげで)まだ硬め」とのことで、

ワンランク上の本番バルーンを投入。

痛い…。めっちゃ痛い…。つか、血でてるやん。そりゃ痛い。

あと、背中から無痛の管を入れるやつやりました。あれもしんどいね。

「背中の肉が厚めだから時間かかった」みたいなことを先生にさらっと言われて、

喧嘩売ってるのかな?**yumi**

 

その後、8時くらいかな?

陣痛室にうつって、促進剤を打ちつつ、子宮口が開くの待ち。

無痛の麻酔は確か10時にならないと入れてくれないらしく、

ひたすら耐える時間。

9時くらいに来る予定の夫もなかなか来ず、心細いやら痛いやらで泣きそうでした涙

そして、一時間に一度の内診。

正直、地獄の時間でした。

貴様、正気か?って思うくらい本気で手つっこんできますよね、先生。

この時は声が抑えられなかった。

 

10時になり、麻酔が開始。

夫も到着。すんごい渋滞してたらしいですムカ

でもね、この無痛の麻酔9万したんだけどね、

正直意味なかったっていうか、払い損したと思いました。

なんでかって。毎回麻酔が切れるたびに先生呼び出さなきゃいけないから。

和痛とはね、聞いてましたよ?

完全に痛みをなくすのではなく、すこし痛いくらいでって説明された。

でもね?ここ個人病院なんだよね。で、平日なんだわ。

先生、来ねえ…えーんえーんえーん

これはね、聞いてなかったよね。

その発想がなかった私にも責任はあるけどさ、これに9万は…。

 

 

思ったより長くなりそうなので、次に続きます。