12月12日。アタシの23回目の誕生日。
そんな大切な日にそばにいてくれたのは他でもない大親友のゆうこりん。
ありがとう。仕事で大変で外に出るのも嫌だったと思う。それでも一緒に時間すごしてくれたこと
ほんとにほんとにありがとう。すごくうれしかった。
彼女にはいつもいつも驚かされてばっか。
アタシが驚きやすいのかぁ??ww
六本木のきれいなイルミネーションみて二人でラブラブして ほんとにきれいだったし
あの時間嫌なことすべて忘れてたよ。
そのあとお店でゆっくりご飯。
彼女といれるだけで幸せだったからプレゼントとかサプライズとか何もいらなかった。
大切な日にいてくれたことが何よりのプレゼントだったから。
でもちゃっかりアタシがほしがってたリングをプレゼントしてくれてマジうれしかった。
あれから毎日肌身離さずつけてるよ。←キモい??w
その後しばらくして彼女が発した言葉にアタシはショックを受けた。。。
昔??っていうのかな。アタシが前好きだった人と連絡が取れたって。。。。
そんな発言。。。びっくりして。。。泣いた。
ほろ苦くて甘くて 切ない思い出がいっきによみがえってきて。
その彼との思い出もそうだけどそれより彼女とアタシの思い出がよみがえってきた。
いっぱい迷惑かけまくったのにそれでも支えてくれてそばにいてくれた
だれよりも思ってくれてる彼女の言葉に自分がほしいものなんていらないとさえ思った。
彼は特別だった。そんなに同じ時間をすごしたわけでも思い出がそんなにたくさんあるわけでもない。
その思い出も楽しいものより苦しかった時間の方がながい。
それでも彼を忘れきれない自分がどこかにいる。
なんでだろう。もし彼にまた会うことがあったらアタシはどうなるんだろう。
なんて事をふと思った。
あれから2年。
連絡はいっさいとっていない。連絡先もわからない。
日本に帰ってから付き合おう。その言葉を信じなかったのは正解だった。
正解したくはなかったけど。w
あれ以上傷つくのが怖かっただから裏切られるまえに裏切った。
臆病だね。
中途半端なまま終わった彼との恋。
もし彼ともう一度話せるなら話したい。。。




