この日はcallmeのリリースイベントで横浜へ。

横浜は2月以来。

変形労働の私にGWというものはなく、この日も夜勤のため一部のみ観覧して出勤することに。

時間があれば横浜を観光したかったが…。

 

会場が入る横浜ビブレの外観に以下の看板が。

筒香は球団のみならずこの町自体の顔なのだと実感。

 

ライブの衣装は前回のアルバムのもの。

 

セットリスト

MC①

1. Bring you happiness

2. You’ll be fine

MC②

3. Hello No Buddy

4. All I need

5. step by step

 

MC①

・GW後半戦

 

MC②

・自己紹介

・3/7に新曲発売。約二か月前

・この会場は前作『One time』以来

・明日は福岡

 

特典会では撮ったチェキにサインを書いてもらう。

 

初めと終わりが明るい曲だったことはよかった。

 

特典会での待機時間中に見た光景↓ これがこの日最も面白かった出来事。

 

横浜に行く機会は滅多にないため、二部も見て横浜を観光して帰りたかったが、それはできず終わったらすぐに出勤して夜勤へ。

 

 

Kus Kusの主催公演で渋谷へ。

歌ありトークありとの触れ込みで楽しみに待っていた。

 

会場は渋谷ノースタイルというライブハウス。道に迷い交番で場所を聞き改めて向かうことに。

キャパ70人とのことで狭いと覚悟していたが、予想を上回った。

会場の狭さや照明、天井もさることながら、何よりステージの低さと造りに驚かされた。

学校の教壇を敷き詰めたような材質と高さ。

ステージというより単なる台のように感じた。

 

とは言え、この日も13曲+長めのMCと1時間半を超える公演をやってくれて2,500円。

この規模の会場だからこそこのような価格でやれるし、これが3,000円、4,000円、…、と入場料が上がることは本意ではない。

次回大入りとなれば今後はより大きな会場に移すことを考えるという話もあり、徐々にこの大きさの会場に慣れていかなければならない。

 

セットリスト

01. エコミュニケーション

02. SLEEP DEMON

03. デジタルエピデミック

MC①

04. ステキな宝物

05. LATEMAJORITY

06. 1%の勇気…。

MC②

07. ティラチュル

08. ハツコイ

09. 知らないで、好き

10. 恋の賞味期限

11. 好キス

MC③

12. そう、ずっと

アンコール

MC④

13. エコミュニケーション

ダブルアンコール

MC⑤

 

MC①

・自己紹介。キャッチフレーズ付自己紹介は久しぶり

・1曲目は新曲『エコミュニケーション』

 

MC②

・ここまでTwitterアンケートで募集して決めた曲目

・『1%の勇気…。』間奏で…

 

『1%の勇気…。』間奏でラップ調ガチ恋口上が発動された。

驚いたが、リズム感があるガチ恋口上だった。

メンバーは苦笑いしていたが、何を叫んでいるかわからなかったとのこと。

 

・ギネス記録に挑戦する #クスギネス

初回は30秒で風船を割った個数🎈

挑戦種目を随時Twitterで募集中とのこと。

 

MC③

・松山ユイちゃんが前日誕生日。心新たにKus Kusとしても個人としても頑張りたい

・定期公演初回にちなみ1stワンマンライブ時の衣装を着用

・次回は6/9

 

MC④

・がっちゅー生誕祭

・新曲『エコミュニケーション』は飯塚舞ちゃん作詞

 

MC⑤

・終演の挨拶

 

特典会ではCDを購入しジャケットへサインを書いてもらう。

 

13曲も歌ってくれて、好きな『ハツコイ』も歌ってくれて、ステージ上には満足。

ただし、幾つかの曲でMIXが発動されたことには閉口してしまった。

楽しみ方は人それぞれだけど、あの掛け声は私は生理的に受け付けない。

コールは好きでもMIXは私にとって騒音やノイズの類にしか感じない。

当然新規に入ってきた私に文句を言う筋合いはないし、どうもやっていたのは3,4人とのことで現場の主流でもないようなので、しばらくは聞き流そうと思う。

もちろん楽しみ方を規制されることは望まないし、メンバー名をコールすること自体は好き。

 

見た目や年齢層がcallmeのファンとよく似ており、楽しみ方も同じと思い込んでいたら全く違った。

 

 

次回は5/4恵比寿の対バンの予定。当日の会場はこの日より狭いという話。

6/9の次回定期公演も行くつもり(このくらい早く発表してくれれば予定を立てやすい)。

 

 

 

 

 

 

↓この日の会場

 

 

新年度。

先日のKus Kusのライブがとても楽しく、4/21の単独ライブの前に一度見ておきたいと思ってまたも渋谷へ。

対バンはあまり好みでないが、この日は持ち時間30分、料金も2,200円と許容範囲だったため行くことにした。

 

渋谷デセオミニは収容人数100人という広めのワンルームマンションのような大きさ。

面食らったが、今後はこの規模のライブハウスに慣れていかないといけない

 

到着した時には女性ソロ歌手が歌っていた。

 

「リリースイベントでCDを積む(=複数枚購入する)ことは精神を高みに持っていく行為」

「オタクは10年後真の意味で他界している」

 

MCの内容が非常に面白かったが、終演後にこの方がEspecia等に楽曲を提供していたSAWA氏と知って驚いた。


続いてお目当てのKus Kus。衣装は『さよならに願いを』のもの。

 

1. LATEMAJORITY

MC①

2. さよならに願いを

3. 1%の勇気…。

4. 知らないで、好き

5. 恋の賞味期限

MC②

6. 青い鳥の見つけ方

MC③

 

MC①

・自己紹介

・「春のコスプレで入場料割引」だが、「春のコスプレ」とは?

・飯塚舞ちゃん個人Twitter開設。エープリルフールとは無関係

 

MC②

・パラパラダンスを真似してくれてありがとう

・今後の予定:7日新宿、8日新木場、21日渋谷単独イベント「パンデミックス」

 

MC③

・この後特典会

 

久しぶりにライブハウスで見るKus Kusは楽しかった。

この日は初めて見る曲もあり、楽しみ方がある程度わかった。

ただ立って見ているだけの地蔵スタイル推奨かと思ったら全然そんなことはない。

コールが入る曲もあった(が、何だかファンの方が遠慮がちに叫んでいるような)。

熱心なファンの方が『青い鳥の見つけ方』の振付を完コピしていて感心した。

 

この曲はよく聞いてみれば構成はアイドル曲にありがちなコールやケチャをやりやすい曲。

 

Dorothy Little Happyの曲を作ったこともある「ATO」という作曲家が主にKus Kusの曲を作っている。作詞はメンバー担当。

私はATOという方と相性が良いみたい。

 

そしてこの日も相変わらず身のこなしが軽やかで爽やか。

本当に一つひとつの動きが上品で丁寧で洗練されている。歩き方ひとつにしても他のグループとは全然違う。

先日出演した対バン(ギュウ農フェス)で異彩を放っていたそうだが、楽曲とメンバーの清涼感は地下対バンで目立つ。

 

振付はメンバー考案とのこと。

二人が揃って同じ振付のもの、左右対称のものと非対称のもの、動くタイミングを意図的にずらしているもの、と色々で見ていて楽しい。

 

歌割がほぼ均等になっている点もよい。

二人組、三人組は均等でないとグループのバランスが悪いとつくづく思う。

 

特典会ではCDにサインを頂く。

 

今年度はこのグループをもっと推していくつもり。

4年くらい前からTwitterは相互フォローしているし、ライブでも何度か見ているのだけれど、今まで気に留めなかったことが我ながら不思議。

金沢にも観光を兼ねて行きたいな~。

 

次は4/21かな?楽しみ。

早いうちに『ハツコイ』(↓)を見たい。歌詞とメロディーが好き。

 

 

並行物販のためKus Kus退場後もライブや物販を少々見た。

メンバーがフロアに降りてきてサークルを作ったりそのまま推しジャンを推奨しているグループがあった(その割にはみな推しジャンが低かった。私の軽く流した推しジャンより低い(笑))。

物販ではチェキを300円(!)で撮れるソロ歌手がいた。桁数がひとつ少ない誤植かと思ってしまった。

地下対バンは色々とカルチャーショックだった。