11月のワンマンライブ。この日は休暇が取れた。

Dorothy Little Happyは10月末からのミライスカートとの名古屋・関西ツアーがひと段落したところ。2018年のドロシー最大のビッグイベントとも言えるこのツアーに夜勤や休日出勤、資格試験受験等で一切私は行けなかった。これは辛かった。少なくとも大阪ワンマンライブには行きたかった…。

 

そんな訳で、私にとってドロシーリトルハッピーのワンマンライブは5月以来。ドロシーの仙台ライブの開催自体、それ以来。

この時のライブは悪い意味で忘れられないものだった。

私が今まで見てきた中で最低の出来。髙橋麻里ちゃんの体調はあまりよくなかったと思うが、ドロシーリトルハッピーのライブとは思えない内容で残念だった。正直に言って、全く活動に身が入っていないように見えた。

この当時はそのような低調なライブが続き、ライブのMCやSNSでのドロシー情報の発信も急激に減っていた。そんな経緯もあり、私はこの時期に既に、まりちゃんがそう遠くない時期にドロシーを卒業することを予期していた。

 

そんな中で迎えたこの日のライブ。

現体制最後の仙台ライブだけあって、会場は満員御礼。熱気が始まる前から凄かった。

 

01. バイカラーの恋心

02. Dorothy Train

03. どこか連れていって

MC①

04. just move on

05. やさしい雨

06. 部屋とパジャマと私

MC②

07. STARTING OVER

08. 言わなくてよかった

09. Winter blossom ~冬の桜~

MC③

10. FOR YOU

11. 明日は晴れるよ

12. colorful life

13. 2 the sky

14. nerve

15. 恋は走りだした

MC④

16. Life goes on

17. 14回目のありがとう

アンコール

MC⑤

18. デモサヨナラ

ダブルアンコール

19. ストーリー

 

MC①

・自己紹介

・今日は8年間の感謝を伝えられるライブにしたい

 

MC②

・久しぶりの仙台ライブ

・2010年間から8年間、仙台で活動できてよかった

・アルバム『STARTING OVER』には思い入れがある

 

MC③

・山あり谷ありの8年間。順調な時があればそうでない時もあった

・特に『FOR YOU』発売後は思うような活動ができなかったが、この曲は自分の気持ちに合っている

 

『FOR YOU』発売にあたって、休業中の白戸佳奈ちゃんの復帰までCD発売を延期できない事情は当時説明を受けた。噓は言われていないと思うが、それでも私は素直に応援することが難しかった。

CDの発売を経てかなちゃんの卒業後、まりちゃん一人の活動をDorothy Little Happyとして見られるまでもとても時間がかかった。まりちゃんには申し訳なく思ってはいるが、唐突な変化の受容には時間がどうしてもかかる。

 

MC④

・これからも応援よろしく

・一番の思い出は2011年の東日本大震災

・仙台を代表する有名人、アイドルになれなかったことが心残り

 

MC⑤

・『デモサヨナラ』は飛躍の曲となった。活動の中で何度も歌った曲

・当時は「ご当地アイドル」と呼ばれるのが嫌だった。だが、CMに出演したり、ラジオ番組を持たせてもらう等、地元から大きな応援を受けていたと思う

 

CMは地元のテレビではどの局でも毎日見ていたし(東北ホンダカーズの広告宣伝費の大きさを感じる)、ラジオ番組も毎週聴いていた。

ラジオはメンバー3人脱退後終了し、CMは脱退組に取られてしまったが、間もなくその3人も降板。

メディア露出が減ると勢いが衰えたように感じる部分は否めない。CMとラジオの存在は大きかった。

なお私は当時家族がホンダ車に乗っていたため、Dorothy Little Happyが掲載された宮城県ホンダカーズのパンフレットを持っている。

 

この後、誤って『デモサヨナラ(2017ver.)』が流れ、仕切り直し

 

ワンマンライブということもあってか、色々な曲が聴けて本当に楽しかった。

特に『colorful life』『言わなくてよかった』等の曲は久しぶりの披露。

偉そうな物言いをすれば、春先のように低調なこともなくまりちゃんも大変熱心に歌っていた。かなり練習もしてきたのだろう。

ギャラリーも大盛り上がりで、『nerve』では、さして広くもない会場内でリフトが5騎以上も上がっていた(!)。

 

会場を駅前の貸会議室に移しての特典会も大盛況。かなり長時間やっていた。

ただし新事務所の特典会の仕切りは非常に悪かったが…。これは最後まで改善が見られなかった。

 

この日は2018年のDorothy Little Happyライブで一番楽しかった。この流れのまま残りひと月走ってほしいと思いながら帰路へ。

翌日は休日出勤だったが、この日のライブが楽しかったおかげで頑張れた。

 

 

11月に入った。

この日は休みだったので、kolmeの新曲試聴会に行くことに。

場所はお馴染みのHMV渋谷。

18時ごろに自宅を出発し、20時少し前に会場に到着。私の自宅付近は殆ど通行人がいなかったのに渋谷は人でいっぱい。東京は全然違うといつも感じる。

 

メンバーは新衣装で登場。

 

・自己紹介

・来場者へ配布した紙資料はメディア向けのもの。ファンに配る機会は貴重

 

いくつか誤字があった点はいただけない。

 

・アルバム先行配信曲『Why not me』の試聴

・少女漫画の脇キャラになったつもりで

・レコーディング時の話

・ジャケット写真はマンホールの写真。マンホールの蓋にkolmeの「k」が写っておりこれを選んだ

・新衣装について

・『Hello No Buddy』の原曲とリミックス版の試聴。『Hello No Buddy』が配信で最も聴かれており、この曲をリミックスすることに。メンバーのコメントを副音声に収録

・12/19にアルバム曲『The liar』の第二弾先行配信予定

 

計1時間となかなか盛り沢山な試聴会。

 

『Hello No Buddy』でようやくkolmeを好きになったけど、それとはだいぶ印象が異なる曲。

歌詞の「Tell me Tell me」につい反応(笑) なお、あの曲と異なり愉しい曲ではない。

アルバムなので他に好きになれる曲があればいい。

 

『Hello No Buddy』のリミックスは私の印象としては、いつも通り原曲をいじくり回しているようにしか聞こえず。

この曲はkolmeの中では一番歌詞と曲がマッチしており、歌と振付も歌詞の世界を丁寧に表現しようとしている印象を私は抱いている。

今回のリミックスは歌詞の意味を理解しようとしたようには思えず、奇をてらった編曲者が歌詞との整合性を全く考慮せずに曲をいじっただけにしか感じられなかった。あくまで私の印象だが、自分で作曲もせず歌唱もしないとなると、奇抜さに走りがちになるのだろうか。

この曲は好きな曲だっただけに残念。

 

4年前のこの時期のDorothy Little Happyの冬ツアーでもそのような歌詞と合わない曲のリミックスが多数散見されたが(私の印象)、これはavexの社風(?)なのかもしれない。歌詞の意味は大事にしてほしい。

 

特典会でチェキを撮って帰宅。

年末を挟んでこれから4か月間、このようなリリースイベントが今回も続くことになるのだろう。

 

 

 

この日はDorothy Friendsの第一回定期公演。

開催決定時より楽しみに思っていて、夜勤終わりに赴くつもりであったが、バスタ新宿に向かおうとしたところ電車が全線運休との知らせ。

迂回路でもバスの出発時間に間に合わず、改めて別便を予約して向かうことに。

ぎりぎり間に合うかと思ったが、福島での工事渋滞と仙台市内の渋滞に巻き込まれ、開演に30分ほど遅れて4曲目で到着。

 

↑公式Twitterより。左から『バイカラーの恋心』、『ASIAN STONE』、『STARTING OVER』、『sky traveler』の各衣装

 

(1~3曲目は最初から見ていた人に聞きました)

01. Life goes on

02. 2 the sky

03. バイカラーの恋心

 

-----私が入場-----

 

04. ソウル17(加藤亜希菜ちゃんソロ)

05. 未来へ(齋藤きららちゃんソロ)

06. My Darling(渡邊瑚白ちゃんソロ)

07. コトノハ(栗村風香ちゃんソロ)

MC①

08. 風よはやく

MC②

09. CLAP! CLAP! CLAP!

10. Breaking through

MC③

11. ストーリー

アンコール

12. 未来への虹

 

MC①

・ソロ歌唱は緊張

 

MC②

・Trick or Treat選手権(どのメンバーに最もお菓子をあげたいか)

 

MC③

・次はよりレベルアップして

 

2010年から2016年までのDorothy Little Happyの曲を満遍なく歌っている印象。

やはりドロシーの曲はどれも聴いていて楽しく、メンバーが4人いるとステージを見ても楽しかった。

『風よはやく』は前奏のアレンジに手が加えられたのかな?CD収録版とは異なって聞こえた。

 

終演後に握手会に参加しメンバーとチェキを撮って帰宅。

第2回の定期公演はだいぶ先になりそうな気がするけれども、行ける日程であればいい。