この日私は夜勤。

だがDorothy Little Happyがゲスト出演するDEAR KISSの定期公演はお昼の公演だったため、出勤前に観覧することができた。

 

↓DEAR KISS公式Twitterより

 

前夜にはWHY@DOLLとのツーマンライブもあったのだが、夜勤明けの自分の体調を考慮して回避し、翌日の表参道のこちらのライブを選んだ。

 

情けないことに若干到着が遅れたが、幸いなことにまだ一曲目の途中だった。

 

1. デモサヨナラ

MC①

2. コトノハ

3. set yourself free

MC②

4. ストーリー

5. nerve

 

MC①

・自己紹介

・本日はコラボ歌唱もあり

 

MC②

・12/15お誕生日会

・12/16卒業

 

『set yourself free』と『コトノハ』があった点はよかった。

 

続いてDEAR KISS。

 

最後に2曲コラボ歌唱。

 

1. 恋は走りだした

2. ずっきゅんらぶ

 

 

6人で歌うとなかなかに見応えがある。

しかしながら、ドロシーのファン、DEAR KISSのファン共にお互いの曲を知らない模様。

いまいち盛り上がりに欠けた感も少々。

 

特典会はいつも通りチェキ撮影とサイン会に参加。

いつもはこれだけで帰るところだが、この日はDEAR KISSのライブが結構楽しかったため、DEAR KISSの握手会に参加し、続いて四島早紀ちゃんとツーショットチェキを撮影。

四島さんにはサインも書いてもらった。

その際、この子が以前白戸佳奈ちゃんや元Dorothy Little Happyの早坂香美ちゃんと出演していたラジオの話やJ-GIRL POP WAVEのライブの話を少しした(番組開始時はこうみんもまだドロシーのメンバーだった。番組でドロシーの話をすることはほとんどなかったが…)。

特にこの子は当初かなちゃんと2人のコーナーを担当していたため、私は勝手に親近感を感じていた(笑)

 

終わってから渋谷へ移動して昼食を取り、出勤。

 

 

杉並区の高円寺で対バン。

この日は休日出勤だったが、出番が遅い時間でトリだったため間に合った。

 

私が会場に入った時はせのしすたぁが歌っていた。

色物な印象を持っていたが(笑)、MCが毒舌だったこと以外は普通だった。

 

1. バイカラーの恋心

MC①

2. デモサヨナラ(2017ver.)

3. ストーリー

MC②

4. FOR YOU

 

MC①

・自己紹介

・タケフェス第一回のトリを飾れて嬉しい

 

MC②

・12/16にDorothy Little Happyを卒業

 

最近の曲が多かった印象。

トリの割には持ち時間が少なかった。

 

ただ、会場は天井が高くいい箱だったと思う。

 

特典会のチェキ撮影とサイン会に参加し帰宅。

 

この日は新宿で二丁目の魁カミングアウトとのツーマンライブ。

 

 

私はこの日夜勤明けで体調が絶不調だったのだが、この日の会場が初めての場所であり、尚且つ無料公演であったため、できれば行きたいと思って寝ずに一日起きていることにした。

何とか寝ずに会場までは向かえたが、頭痛と吐き気がひどく、到着した時には立っているのがやっと。

 

とは言え休む場所もなく、外も寒さがある中ただ立って開場を待っているのも辛かったので、会場周辺の新宿二丁目を軽く散策。

初めて行った場所だったが、裏通りのところどころにゲイビデオ販売店が点在しており、さすが新宿二丁目と感じた。

 

会場の8割以上が二丁目ファンの女性。

二丁目の魁カミングアウトはワンマンライブに向けて他のアイドルファンも呼び込もうと精力的にツーマンライブを行っている様子。

 

先がDorothy Little Happy。

 

1. デモサヨナラ

2. nerve

MC①

3. STARTING OVER

MC②

4. バイカラーの恋心

5. ストーリー

 

MC①

・自己紹介

・二丁目の魁カミングアウトの曲をよく聴いていて、ツーマンライブを行ってみたかった

 

MC②

・Dorothy Little Happyの曲を聴いてほしい

・昨年のアイドル大運動会の際のエピソード

 

二丁目の魁カミングアウトの前身ユニット「二丁ハロ」はオリジナルのBiSの『nerve』の振付を考案していたため、この曲は必ず歌われると思っていた。

しかしながら、私は体調不良のため声があまり出なかった。

 

後が二丁目の魁カミングアウト。

ライブ慣れしていて、客席の盛り上げ方をよくわかっている感じ。

 

終演後の特典会はいつも通りチェキ撮影とサイン会へ。

終わってから電車で頭痛と吐き気に耐え二時間かけて帰宅。

 

やはり夜勤明けに昼寝せずに起きたままで遊ぶのは無謀だった。

特に10月11月は本当に辛かった。毎日身体が鉛のように重く感じた。

まりちゃんがもう少しでドロシーから卒業といえども、その前に私が体を壊しては元も子もない。

そのため、翌週の夜勤明けに行くつもりだったWHY@DOLLとのツーマンライブは断念。