この日は久しぶりの東京カルチャーカルチャー。

あまり忙しくなかったために開演前に到着することができた。私自身はむしろGW中の方が忙しかった。

雨が降っていたが、この会場の入る建物は地下鉄出入口の目の前にあり、傘を忘れた私はあまり濡れずに入れた。

 

今回も御多分に漏れず公演約2週間前の発表。

それでGW明けの平日ならやはり、という客入り。

 

髙橋麻里ちゃんは私服で登場。

 

まずトークコーナー。

 

・自己紹介

・「バズってる」の意味を最近知った

 

・近況報告

1月:ルリロリのメンバーと横浜で遊んだ

2月:サンリオピューロランドで遊んだ

3月:ヒューストンでAnime Matsuriに出演。その際にヒューストン観光としてNASAとミニッツメイドパーク(ヒューストン・アストロズ本拠地球場)を見学。共に興味はなく、アストロズが昨年の世界一球団とも知らなかったが、行ってみれば楽しかった。英語をうまく話せず苦労したとのこと。

4月:近所の公園で写真撮影

 

・今後の予定

5/13:Abema出演

5/19:初台ドアーズ

5/20:サンリオピューロランド

5/25:六本木モーフ東京

 

・質問コーナー

印象に残る話はなく、記録していない

 

ライブ

1. 恋をしてるの きっと

2. set yourself free

MC①

3. ASIAN STONE

MC②

4. ストーリー

アンコール

MC③

5. バイカラーの恋心

 

MC①

・明日も雨の予報

・『ASIAN STONE』は2013年に発売した当時と今では聴いた時の感じ方が違う

 

MC②

・次でラスト

 

MC③

・最後も盛り上がって

 

特典会はいつも通りチェキ撮影。

 

トークショーでDorothy Little Happyの活動報告は一切なし。

私が興味深く聞けたのはNASAと球場見学の話だけだった。

ドロシーは好きでもメンバー個々のソロ活動にあまり関心のない私にとって、今後このようなトーク中心のイベントを楽しむのは厳しいか。

アオハルやマジカル☆どりーみん、白戸佳奈ちゃんが出演していたラジオ番組のように、Dorothy Little Happyに関わるソロ活動の話題であれば違うのだが…。

 

ライブではいつも通りDorothy Little Happyの曲は素晴らしいと思った。

ひとつ、『ASIAN STONE』とそれに言及したMCについて思ったことが。

2013年当時の勢いを反映させた歌詞を、勢いに乗りつつあった発売時とグループが解散した今とは聴いて感じ方が違うのは当然だと思う。

私自身ももちろんそうであるし、色々思うこともある。

ただし、まりちゃん自身は芸能人として、「顧客満足度」と言うほど大袈裟ではないが、来場した観客を満足させることについては当時と今を比べてどのように考えているのだろうか、と思った。

もっとも当時は目の前の仕事をこなすことで精一杯だったり、かなちゃんに任せていたのかもしれないが…。

その点でNASAと球場見学の話は、本人は興味ないなりに我々のために話をしてくれたのだろう。

しかしながら温泉むすめや近所の公園の話をする余裕があったのなら、Dorothy Little Happyとして出演したまけんグミフェスやその他ライブ等の話が聞きたかった。「Dorothy Little Happyトークショー」なのだから。

 

少なくとも私自身に関しては、予想や期待していた話は全く聞けなかったというのが正直な感想。

次の機会があれば正式な活動報告を聞きたい。

 

終演後もまだ雨が降っていた。