昨日、娘のクラスでは2時間続けて体育がありました。
来月の運動会に向けてリレーの選手も選んだようです。
今までの体育は歩いたり、縄跳びをしたり、だったようです。
今回が初めて本格的な体育ということで学校からも動きやすい恰好をと指示があったので、ジャージを着ていきました。
ズボンが苦手な娘は抵抗があったようですが。。。
娘は、自分は足が速いと思っていたようで、運動会では1等を取ると張り切っていましたが、現実を知ったようです。
私は娘の筋肉の付き方からして、短距離向きではないとは思っていたのですが(^^;)
体育はともかく、ジャージが嫌だった娘は帰宅するなり、脱ぎ捨てて、スカートを履いていました。
体育の内容については何も話さなかったので、自分の思った結果ではなかったのでしょう。
それはともかく、どうして運動会に徒競走やリレーがあるのでしょう。
歩けて、走れればこれ以上のことはないと私は思っているので、不思議です。
自分の祖母や父は体育会系(?)なのか徒競走で一等を取ることは当たり前という人たちでした。
そういうことに意味を感じなかった私は幼稚園の時、月を見て走りました。
その日は良く晴れていて白い月が空に浮かんでいて綺麗だったのです。
1等は取れず、父からよそ見していたと散々しかられました。
で、小1の時は怒られるのが嫌で前を見て走ったのですが、小2の時にはこのことをすっかり忘れていました。
またもや月が出ていて、、、よそ見してまた怒られました。
幼稚園と小2の時の写真は残っていません。
父は1等の時だけ、賞状と一緒に記念撮影をすることにしていたようです。
なんですか、それ!怒
父は自分が子供の頃、走るのが早かったのかもしれません。
でも、なんで子供にそんなこと強要するんでしょうね。
それでも写真を撮りに来ただけ良かったのかもしれません。
母は運動会を見に来たことすらありません。
この時期になると思い出す嫌な記憶です。
とりあえず、走ったり、飛んだりすることは苦手ではなかったので、
中学では陸上部に入りたいと思いました。
母に言うと「勉強の妨げになる。」と怒鳴られておしまいでした。
なら、なんで私は1等を取らなくちゃならなかったんでしょうね。
別に1等じゃなくても、リレーには出れなくも、健康で楽しく参加できれば、これ以上のことはないと親になった今は思います。
両親のことは全く理解できません。