元虎戦士、応援歌プロデュース!
情報商材レビューbyKTA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000002-dal-ent
元阪神タイガース投手で俳優の嶋尾康史(40)がプロデュースする阪神球団承認の応援歌「WIN!WIN!タイガース」が発売されることになり、19日、大阪市内で発表会見を行った。嶋尾の所属事務所の後輩であるアイドルユニット「JK21」が歌うもので、22日に神戸市のワールド記念ホールで行われる「阪神タイガースファンの集い2008」で一般にお披露目される。
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応援歌制作のきっかけは、大の虎党で本紙阪神特命応援団長でもあるタレントの松村邦洋(41)と行った雑誌での対談。「応援歌みたいなのが作れたら面白い」と盛り上がり、その勢いで嶋尾自ら球団関係者に会い、猛プッシュ。実現に結びついた。
嶋尾は松村、そして同じく阪神ファンの漫画家・葉月京氏(年齢非公表)とともに作詞も担当。「野球より大変…」と話すものの、総合プロデューサーも務めている。
球団の正式承認を得ており、商品にはタイガースのロゴマークなども使用可能。だが、現時点では具体的に曲を流す機会は決まっておらず「ぜひ球場でも流してもらいたい。若い人にも親しんでもらえたら」と、早速プロデューサーの顔で売り込んだ。
歌うのは、現役女子中・高生で結成された13人組(年内に21人組に増員予定)ユニット「JK21」。最年長は1990年生まれで、嶋尾の引退は1996年。メンバーは誰も現役時代を知らず、嶋尾は苦笑いしていた。
インディーズCDとして、まずは22日の「ファンの集い2008」の会場で発売されるが、その後の展開は虎党の盛り上がり次第。メンバーの藤川真莉亜(16)は「藤川球児さんが大好き。甲子園で歌いたいです!!」と意気込んだ。
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