岩本恭省、脳腫瘍の愛妻に代わり子育て奮闘
情報商材レビューbyKTA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000034-sanspo-ent
“元祖”ものまねタレントの岩本恭省(56)が19日、サンケイスポーツのインタビューに答え、結婚16年になる愛妻の恵美さん(46)が病に倒れ、56歳にして初の家事に奮闘していることを明らかにした。
明るく健康で、長女・麗奈ちゃん(10)と長男・黎音くん(8)の満点ママだった恵美さんが体調不良を訴えたのは昨年夏。めまい、吐き気、急激な体重減で日常生活に支障をきたすようになった。
「家事? カップ麺のお湯をわかすくらい」という岩本が毎朝、子供の弁当を作り、洗濯や掃除をこなすことに。食事はレパートリーが少なく、出前や外食を取り入れているが、「子供たちの靴下は、固形石けんでかかととつま先を洗ってから洗濯機に入れる」というこだわりもできた。
「自分がやってみて初めて奥さんの大変さがわかった。世の男たちに奥さんってスゴイよ!と伝えたい」と、奮闘体験を「代役パパのものまね主婦大作戦」(文芸社)と題する本にまとめた。
長く原因不明だった恵美さんの病気は今年6月、脳腫瘍と判明。本は7月に腫瘍の摘出手術を受けたところで終わっているが、恵美さんは現在も闘病中だ。4.5センチ×2.5センチ大の腫瘍は生命維持に極めて大切な脳幹の近くにあり、1.5センチが残ったままで、退院のめどは立っていない。
最近は特売の買い物も上手になった。「これじゃ、ものまね主婦じゃなくて、ホントの主婦」と笑ってみせた岩本。「元気に、じゃなくていい。元通りになってほしい」と祈るように語った。21日午後6時半から、東京・神田神保町の三省堂書店でサイン会を開く。
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